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8/31&9/3のおはなしランチ会ありがとうございました

2023.09.08.22:27

8月31日と9月3日のおはなしランチ会、ご参加頂いた皆さまありがとうございました!

おはなし会の感想、マントラの近況報告を続々頂き感謝申し上げます。
マントラの効果を実感、共感してもらえて本当に嬉しいです。2回に渡りおはなし会ができたのに、9月23日に3回目も開催できることとなりました。感謝!!2時間弱と時間は短めですが、お食事は無いので十分お話できると思います。
久しぶりの東京での集いで楽しみです♪

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景色や店内やいろいろ写真撮ったのに、なぜかブログにアップできず…でも皆さんの集合写真は載せられたので良かった!

六甲は残暑より秋風の割合が多くなってきてます。
最近ちょっと情報等の入ってくるものが多すぎてぶれてき出したので、窓を開けて秋の虫の音をBGMに照明を落として静かでゆったりとした夜の時間を作ってます。
自分の肚、魂からちょっと離れてしまうことはあるけれど、自分のチェックを怠らず、離れすぎてしまう前に早め早めに自分のケアをしたり、自分のご機嫌を取ったり、落とし前を付けたり(笑)。
ドッグトレーナーさんが言ってました。自分と繋がれない者は犬と繋がれないって。ほんと、その通りと私も思います。犬どころかどことも繋がれない。いえ、正しくは「魔」には繋がれますが(笑)

10月29日は瞑想会をしようと思いましたが、せっかくの良い季節なので室内の行事はもったにない!どこか外で何かできたらいいな、と練り直してます。
本当は宮島遠足にしたかったのですが、いろいろな都合がつかずこの日は諦めました。りぼん同伴でおはなしランチ会4回目もいいかな♡なんて考えてます。

書を見て泣いた

2023.07.06.16:37

先日、とある場所で目に入った書。
ゆるく気の抜けた文字。相田みつをさんよりもっともっと力の抜けた文字だった。

へぇ~と思って改めて見ると、目に涙が溜まってきて、なんと本来の私の姿が見えたのだ
本来の私は、私がいつもこうありたいと思う人間。こんな存在としてこの地球上で生き、生を終えて逝きたいと思う姿。

こうなったらもう涙は止められず、涙腺も顔も心も緩みに緩んで大変

この春から大きく自分の軌道を考え直す出来事が続き、本当の私、ありのままの私、今回の生で本当にしたいことを立ち止まって確認している。きっとそんな日々だからこの書が目に止まったのだろう。

書のおかげでやっぱり間違いない!と自分の居場所、自分の根っこを確認することができた。
そして私もこの書のように、人の心根に自然と優しく届くような作品や言葉、仕事をしていこうと誓った。私の思う本物として生きていこうと誓った。

絵も字も、言葉も表情も、真実の世界には嘘や偽物、真似っこは通用しない。
動物たちの生きる世界がまさにここ。私たち人間の真髄に当たる部分で動植物たちは生きている。それはもう美しく鮮やか。崇高で楽しくもある。
そこへ戻ろう、私ちょっと離れてしまってたな、そう実感できた書との出会いだった。(ちなみに馬たちからは戻っておいでよと度々言われてた)

この書の持ち主に、これいいですねと話しかけると、「あ、これ?いいでしょ~!お願いして書いてもらったのよ。この人ね、全身が光ってるの。すごいよ~。」と笑って教えて下さった。
写真撮らせてもらえばよかったな・・・ もし次その方にお会いして、書の写真撮れて掲載OKだったらここに載せますね

帰宅して同じ字を私も書いてみた!ら。。。なんと字に力の入ってることか…
力の抜けた文字を書こうとしても、書こうとして書いた感がそのまま字に出るし、どうにもこうにも降参です
こんなに力入れて生きてたら、ほんとの自分には程遠いよね、と自覚。
字を書いてみるのおすすめです自分が全部現れるから鏡みたい。絵もそうですもんね

2022年ありがとうございました

2022.12.30.17:16

先程、スーパーで買った品物をお買い物袋に入れていると、隣にいたママ友らしきお二人のうちの一人が、「今ケージに入っとおから(入ってるからの神戸弁)はよ帰らなあかんねん。」と大急ぎでお買い物袋に入れて一人を残して去って行った。
避妊したとかおしっこが臭いと言っていたのでたぶん猫。

その話してる様子がものすごく幸せそうで、隣で聞きながら涙が溢れてきて、そんな自分に驚いたのです(笑) ワンネスかな?
もう一度言いますが、本当に本当に幸せそうで、ご家庭は忙しいながらも温かくて楽しい様子も伝わってきたのです。一般的な普通の家庭の日常なんだけれども、「普通」これこそがきっと本当の幸せというか、こんな小さな喜びや楽しみがあちこちにあるのが人の幸せなんじゃないかな、と思ったのです。

何かを成し遂げたり、実現したり、そんな節目や目標達成も喜びですが、やっぱり根っこ、ベースは日常の幸せ。
日常や家庭が幸せなら、結局何があっても幸せ。
わざわざ幸せと口にしなくても、言葉にも声にも表情にも行動にも幸せが溢れてる。
今年は特に人や動物を見送ることが多かったもので、なんだかどんなことでも生きてるだけで幸せを感じてしまうのかもしれません。

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今日の私の幸せ。
ボーンブロスを作ってる傍でくんくん嗅いで待ってるカマン。こんな日常がすごーく嬉しいし満たされます。

周りのペットシーツは年の瀬にコンロdeちっこ&うんこを再開したにしめ対策。
ボーンブロスは骨が思いのほか長くて土鍋に入らなかったのでフライパンで代用。寸胴買おうかな、、、
実家で父が犬用に寸胴でスープを作っていてラーメン屋さんみたいな匂いがしてたの思い出しながらぐつぐつ。

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インスタに投稿しましたが、今年のやり残しはお絵かき会。
あともう一つありました。はじまりのクラスの再始動。今までは2.3時間のクラスでしたが、今度は3ヵ月位かけてじっくり自分に馴染ませ、仲間たちと共に歩めるクラスにしたいと思っています。
絵ももっともっと描きたいし、りぼん同伴で東京で対面セッション再開もしたい。と、したいこといっぱいの楽しみな2023年。

つらつら徒然に書きましたが、今年ご縁のあった人と動物の皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございます。
来年も向上と好奇心を大切に、目の前のことに誠実に、風通し良く軽やかに私らしく進んでいこうと意気込んでおります♪のでどうぞよろしくお願い申し上げます。

季節の変わり目の体調

2022.10.05.10:57

9月末の三連休辺りからうちも周りも、体調ががたっと崩れる動物や人が続出しています。皆さんの動物家族さんはどうですか?

うちは昨日往診の獣医さんに来て頂きましたが、吐いたり下したりの動物がこの時期本当に多いと言われていました。
わりとすぐに回復する子もいますが、ここでがたっと崩れて生活スタイルが変わるまでになる子も。
うちの子たちはとりあえず様子観察ですが、一番年上のにしめの体調の変化が顕著。私の気持ちを、にしめの変化にしなやかに沿いたいので、自分の心をよりオープンに風通し良くと意識しています。

ちーちゃんの時もそうでしたが、どんな時も個の進む道を引き留めたり、無理(無理=理が無い)をさせてしまうのは私には辛いので、こんな思いで日々暮らしています。
これはたくさんの生き物を見送ってきたのと、今も彼らと暮らしているからこう思えることなのだと思います。

ただ、動物家族の意見や意思を日々100%そのまま通すのが良い?正しい事とは決して思ってはいません。
人間と同じように家族なので、お互いに思いを伝えあって譲り合ったり時には言い合ったり。こういう日々を通して「家族」になっていくのだと感じます。ただただ一人黙々我慢するのと、話し合って納得して、あるいは100%納得できないけどちょっとトライしてみようか、は違います。いろんな時があるのが家族。
人間と動物が同じ屋根の下で暮らすというのは、私にとって奇跡のような幸運ですが、人は人、動物は動物。
決して「都合よく」擬人化せず、それぞれの尊厳と個は尊重して暮らす。そんなお互いの生涯を全うする為の譲り合いや話し合い、なのだと思います。

体調不良から話が飛躍して、一体何が言いたいのか分からなくなってまとめられなくなってきたのでこれ以上熱くなってとっちらかる前に止めておきます

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愛するにしめ

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見守ってるように見えてこの後にしめをしばいたカマン(カマン的不器用な愛情表現)

夏休み読書感想文 その3

2022.09.02.09:58

人間はいつも仮面をつけている。仮面には二つの目的がある。ひとつは世間を偽ること、もうひとつは自分を偽ること。自分の本心を否定してまで偽ることは、人間にしかできない。
偽らないでいると、知りたくないことも含めて、自分についての真実を直視することになる。他者に対して、何より自分の本質に対して誠実になれる。

犬の過去について、犬自身よりはるかにこだわっている飼い主は多い。虐待を受けるなど、不遇な状況から救い出された犬を引き取った場合は特にそうで、自分に飼われる前はどうだったかという話を語りたがる。たとえ放置や虐待がほんとうだったとしても、不幸話で否定的なエネルギーを発散させる飼い主は、無意識のうちに過去に縛りつけている。

犬は心を開いたまま、いまの瞬間を生きている。いま起きていることにしか影響を受けないから、どんな経験もありのまま、明確に見ることができる。

犬は観察力がある、人間よりはるかに鋭い五感で、周囲のあらゆることに注意を払っている。自己中心的な世界観しか持たない人間より、はるかに大量の情報を処理している。

犬は偽ることをしない。愛する時には無条件に愛を注ぎ、ありったけの心を捧げ、すべてを許す。だから相手の最も良いところだけを見て、その真価を知ることができる。

犬は毎日がまっさらで始まる。昨日の心配事、感情、悩みは翌日に持ち越されない。毎日が一から始めるチャンスであり、失敗や不快な感情、恐怖心は長続きしない。


シーザー・ミラン メリッサ・ジョー・ベルティエ著「シーザー・ミランの犬が教えてくれる大切なこと」より抜粋

こちらの本ではおぞましい虐待を受けたピットブルの女の子が人を許すまでのことが描かれていますが、この「許す」ということ、私自身の深い所、そして全身に染みついているあらゆることが反応ました。
こうした他者の許す行為、眩いほどピュアな存在が許し受け入れたこと、これがこんなにも自分の内側にある同じような部分を刺激し、凍えた体を優しく温めるように癒されたことに胸がいっぱいになり、ピットブルの女の子に感謝と敬愛、そして自分の頑固な部分が恥ずかしくなりました。

心を開いたまま今の瞬間を生き、毎日がまっさらで始まる動物達の生き方、これがまさに私の夢、憧れです。
そんな生き方をしていた頃があったのはうっすら覚えていますが、ずいぶん前のこと。でも、もう一度自分らしく100%の私で生き抜きたいので、日々これを目指しています。
こんな生き方をしている動物たちと関わる仕事をしていること、共に暮らしていることは恵まれている、これに尽きます。

夏休み読書感想文1~3までお読み頂きありがとうございました!
また面白い本があったらご紹介させて下さい
プロフィール

岩津麻佳

Author:岩津麻佳
神戸でアニマルコミュニケーションしてます


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