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手作りこたつの完成

骨組みはセリアの紙筒。中にあるのは一度の充電で9時間持つ蓄熱式温熱マット。
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上部はオーガニックのネル生地を筒に通してハンモックに
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こたつ布団は綿入り敷きマットをカットしたもの。私のお古です。夏用で通気性の良いコットンマットだったので熱を逃さないよう表にウールの生地を縫い付けました。
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サイドは筒に通します
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完成品。上部はウールよりタオル地の方が肌触りいいかと思いタオルを縫い付けました。タオルとウール布団は一枚に繋がってて上に掛けただけ。
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春夏も寝床として使ってもらいたくて熱がこもらないよう四隅を開けたので、寒い時期はこのように上にもう一枚タオルかブランケットを掛けます。ぬっくぬくです。温めた温熱マットを入れてもう一枚かけると今はまだ暑い!
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気に入ってくれました♡
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遺品でお裁縫

今年、愛する祖母が亡くなり遺品整理で頂いた反物や生地でちくちく猫たちの冬支度をしている。

こちらは皆に大人気のウールの生地。代わる代わる気持ちよさそうに眠ってる。
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こんな姿を見ると、わざわざお裁縫しなくてもこのままでも良いのでは??と思ってしまう。。 左は紬の反物。けっこうしっかりした生地なので手縫いでは指が痛くなること間違いない。
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銘仙の着物をほどいたらお袖部分が猫用クッションにぴったりのサイズだった。かぶせるだけでカバーのできあがり。
うちのインテリアの中では浮いてしまう柄なのがちょっと気になるところ。
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こちらは制作中の猫族用こたつ。
蓄熱式のぬくぬくマットや湯たんぽを入れるだけ。コードレスで静電気も電磁波も乾燥もやけども心配のない安全なこたつ。2年前から作りたかったけど時間がなくて作れなかったもの。今年はやっと作れる!
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ブランケットをかけてみたらすぐに皆が入って奪い合い状態になった。勝者ヤスミン。
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上をハンモックにして上でも中でも温もれるおこたにする予定。どの生地でどんな風に作るのか考えているとわくわくする。

幼い頃から手先を動かすのが好きで、縫物だけでなく編み物や工作、お絵かきも大好き。一人で無心になれるものが好きな傾向がある。
お裁縫と編み物は祖母に習った。ミシンが使いたくて毎週末祖母の家に通っていたからか、小学生の頃祖母が私専用のミシンをプレゼントしてくれた。嬉しかったなあ。
今はひと針ひと針時間をかけて縫うのがすごく楽しいのでミシンを買うのはもうちょっと先にしよう。

鹿肉の恩恵

今年に入ってこちらの鹿のお肉を販売するオンラインショップを知り、一度注文して以来欠かしたことは無いほど超偏食のカマンのお気に入りになりました。

猫たちの口に入るものは、彼らが食べる前にほぼ必ず試食をしているのですが、その美味しさにびっくり。
解凍後の生のお肉を頂いたのですが、臭みのないマグロという印象。お醤油をつけて食べるとまあ美味しいこと!
感動してこちらの会社の方にそれをお伝えしたら、肝炎ウイルスの可能性がゼロではないので人間は生で食べないでくださいと言われがっかり

お肉やお魚が基本的に苦手でいつもタンパク質不足で悩んでいたので、ようやく私にとって完璧なお肉が見つかったと大喜びしたのにぬか喜びとなりました(臭みに敏感過ぎてこれは臭みないから大丈夫と太鼓判押されたものもほとんど食べれません…)
犬猫は生で食べられるのでご安心ください。
私も犬猫並みの内臓が欲しい。。。

カマンはずっと増えなかった体重が鹿肉を食べ始めて少しずつ増えました。
友人たちもエーゼロさんから購入しているのですが、体調悪かった子が回復した例もあります。

鹿肉について調べてみると、滋養強壮で昔から知られたお肉なんですね。最近はスーパーフードと呼ばれているようです。
5.60年犬と暮らしている父が、弱った犬には鹿肉をあげるのは昔からの常識だと言われました。昔の人は何でも知っているんですね
栄養や効能については調べて頂くと簡単に出てきます

私はペット用のお肉をいつも注文していて、カマンたちと一緒に頂いています。
火を通しすぎると鉄分の味が強く出ますが、煮込みや鶏そぼろのような甘辛い味付けにすると非常に美味しいです。麻婆豆腐やシンプルな塩コショウの味付けのチャンプルーも美味しいです。
エーゼロさんによりますと、人が食べる場合は中心が70度位のレア気味に焼けば中がピンクでも大丈夫だそうです。

あそびは生が大好きで限りなく食べます。カマンは軽く火を通したかぐわしいのが好み。カリカリ大好きなヤスミンは食べません

最近鹿の骨も販売を始められましたが、うちは怖がったりしてかじることはありませんでした。うちの猫族は野生を失くしたようです。
大好きな子は野性が戻ったようにしゃぶり尽くすようです。 

こちらは岡山の会社で岡山で駆除された鹿肉を使用されています。
駆除という言葉には多くが含まれ様々な考え方があるかと思います。
私も鹿、クマ、猪等についてを話し出すと止まりませんが今回の内容とは外れてしまうのでまたいつかの機会に。

鹿に限らず全ての食肉、植物に対してそうですが、手元に届いた貴重な命とその命に携わっている方たちに心からの感謝をして頂きます

さよならは言わないで

またいつか 帰ってくるから

さよならは いわないで

すこし手を ふるだけにして

はらはらと はらはらと

白いアカシアの花がふっている

またいつか 帰ってくるから

さよならは いわないで

いつもまでも ふりかえらないで

ほろほろと ほろほろと

白いアカシアの夢が濡れている

またきっと 帰ってくるから

さよならは いわないで

ポケットになみだを入れて

さやさやと さやさやと

白いアカシアの影がゆれている

鶴岡千代子さんの詩より


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数百年の時を経て会いに来てくれたうちの犬さん
愛なる想いは必ず届くことを教えてくれました

今日の夢

今日はメッセージ性のある夢を見た。

ずいぶん連絡を取っていない10代の頃の友人から、「今から象の餌やりに行くからどこどこで待ち合わせしよう」と突然ラインが来た。
え!?象??猫じゃなくて象?と思い待ち合わせ場所に慌てて向かった。

友人は困ったような表情で待っていた。
久しぶりの挨拶もそっちのけで、「象ってあの象なの?」と私が聞くと、「うん。あの象。でもな小さい象やねん。これぐらいの。」と大きさを説明してくれた。
説明によると確かに小さい。子供の象のようだ。

その象は人里離れた草むらにいるらしい。
その草むら(話によるとけっこう広い土地)には象の他にも野生にしかいないような動物が多く住んでいて、みんな元は人間に商業用で飼われていたが用なしになりそこに捨てられたらしい。

「そこには行ったらあかんって言われててん。あんたはそこ行ったら気分が落ちこむ。人は気持ちが上がっても下がっても多くのエネルギーを要する。どんな時もフラットでいられるようになったら行き、って。でも捨てられた子たちが心配で行ってしまった。そこから見るだけではおさまらんくて、餌やりに行ってるねん。」と恥ずかしそうに友人は言った。
お世話になってるおばさんに言われたらしい。この言葉で友人を大切に思ってるおばさんなのがわかる。

なるほど…
気持ちが落ち込む時には自分の波動が下がって世界が変わるのはよくわかるが、確かに急に上がってもエネルギーは使う。
どちらにしてもこの「急」というのが自分がぶれてる証なのだろう。振れ幅が大きいほどしんどいはずだ。
エネルギーは必ず均衡を保とうとするから、急激に上がれば元に戻ろうと急激に下がる。
友人の言葉を反すうしながら、自分の居場所や次の扉を開ける準備の大切さを考え目が覚めた。
考えさせられる夢でした というお話です。
友よ、夢に出て来てくれてありがとう

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プロフィール

岩津麻佳

Author:岩津麻佳
神戸でアニマルコミュニケーションしてます

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