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妖精さんにお世話になってます

皆さんは妖精と仲良くしていますか?
私は度々頼りにさせてもらったりと仲良くしています。
たまにですが妖精さんたちが姿を現して遊びに来てくれたりすることもあります
小さなおじさんだったり、かわいらしい女の子だったり、大人っぽい美しい女性だったり、見たことないような生き物だったりとその姿は様々。

カマンにはきれいな女の子の妖精が付いていて、いつもサポートをしてくれています。
初めて彼女を見た時に私がちょっと嫉妬してしまったので、それ以来めんどくさい人だと思われて私の前には滅多に姿を現しません。

日常生活以外に妖精たちにお世話になると言えばPurityを作る時です。
いつも彼らの大きなサポートにより出来上がっています。それだからか、お手伝い好きな妖精がPurityを使うと現れるという話はよく聞きます。Purityを購入された方を手伝ってね、と強くお願いしたことは無いので彼らの意思で現れたりサポートをしているようです。

先日は友人が怪我をした時に治療の得意な妖精さんにお願いをしました。
目には見えない治りが早くなるバンドエイドを貼り(傷パワーパッドみたいなイメージの物)、妖精さんたちに治癒のサポートをお願いしました。ここまでは良いのですが、彼らは傷が気になり度々バンドエイドをめくるんです 
もういいかな?もう治ったかな?とバンドエイドをちらっとめくってる姿が見えるのです…
「剥いだらあかん!」と言うと止めるのですが、またしばらくすると気になりめくる…
友人に伝えると、そう言えばバンドエイドが勝手に剥がれてる時があると言っていました。度々の監視が必要でしたがバンドエイドが必要ない位に治ったので良かったです。

妖精たちはユーモアが大好き。
いつもニコニコ、ぼーっとしてる子やきつい性格の子もいますが人間と同じように十妖精十色で愛すべき大切な存在です。

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与え続ける

昨日の上空
いつもより海が青く澄んでいた。
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その美しさにぽーっとなっていたら
猫は奪われれば奪われるほど与える
と声がした。

猫の愛はそういうものらしい。
失えば失うほど与え、愛は限りなく溢れ湧き出る。
なんてことでしょうと涙がぽろぽろ止まらない。
うん、でもそうだった。今までもみんな(いろいろな存在たち)からそう教えてもらってきたんだった。

昨日は猫界への瞑想会。
猫の神様からへのメッセージでしょうか。

猫に限らず動物たちは与え続ける。出し惜しみなんかしない。
大昔は全ての人間もそうだった。そして今も人間の本質は動物たちと同じ。与え続ける。
本来の私に、仲間である動物たちに近づけるよう、私はそうなる。そうなりたいではなく、そうなる
と母なる海と父なる富士山に誓う。

天使が教えてくれたこと

数日前から嫌な予感がしていた。
屠殺場に向かう動物たちを乗せたトラックに会うような気がしてならなかった。

予感がした数日後、バスに乗っていると出会ってしまった。
バスなのでトラックに乗った牛たちは私の目線と同じ目線の高さ。バスとトラックの速度も同じだったのでしばらく牛たちと見つめあったまま走った。

「食べる」ということに関しては今まで多くの気づきや経験があり、お肉を頂くことも罪悪感や嫌悪感は無くなった!と何度も何度も思ったが、思っていたらそれらは無くなっておらず…の繰り返し。(酷い嫌悪感、拒否感はもうありません)

動物たちやいろいろな存在に教えてもらい、食料になる生き物はすべてそれにOKを出して私たち人間のために地球上に生まれたということは知っていて、はじまりのクラスでもお話しています。

話を戻しますが、トラックに気づいた時苦しくなり目をそらそうとしましたが、牛たちがじーっとこちらを見ていたので恐る恐るみんなの目を、表情を見てみた。
と、なんて穏やかで平和で柔和で温和な表情!そして不思議なことが起こったのですが、牛だけど天使にしか見えなかった。何度見ても天使。
キラキラ輝いていて笑顔で満たされている。愛の粉を振りまいているような天使。

今から殺されるというのに、それを知っているのにこの表情。内から光を放っている。
この牛天使たちはすべてを信じてこの世に生まれ、すべてを信じて生き、すべてを信じて殺される。
すべてを愛を信じてるからこ恐怖や憎しみは存在しない、そして私たち人間は天使の命を、天使のお肉を頂いているのだと気づいた。

現実に存在する天使たちの想い・愛を受けとると涙が止まらなくなり、ぽろぽろ涙を流しながら牛たちを見ていると、「賜った命」と声が響き渡った。
その通りだと深いところに染み渡る。この牛たち含めすべては賜った命。その命で私たちは生かされている。
天使たちの命は愛。私たちは愛を毎日賜っている。

食べるということに関して再びこうして牛天使たちに出会い気づかされたのですが、生きるということにもそれは及びました。
あれイヤこれイヤという拒否、拒絶、葛藤は愛とかけ離れている。
牛たちには「イヤ」がない。なぜなら信じているから。委ねているから。
あれほどの圧倒的な光を放つ牛天使を目の当たりにし、自分が情けなくなりました
私にはできることがまだまだあるのに一体なにをしているのだろうと自己嫌悪…
できることがあるのにしないのは罪、これは知っていたけれど自分に甘えていたことに気づき恥ずかしくて仕方ない。
そして私のそんな部分がばかばかしくも感じ、すんなり手放せました。

天使たちとの出会い。
生きる天使に出会えた喜び。天使のお肉・愛は誰かの口に入り、彼らは天国でのびのびと暮らしているのだろう。
愛を人間に運ぶことができ彼らは無事お役目全う。

牛のような家畜だけではなく、私たちの周りにはあらゆる所に天使が存在している。ペットと呼ばれる動物たち、競走馬等々。
あらゆる天使を与えられている日常のある私たち、愛されてると思いませんか

牛さんへ。あなたたちの天使のお顔、胸に刻んで生涯その想いと共に生きます。
言葉なくともただ在るだけで気づきを、光を、愛を放てる存在。憧れです。
でもね牛さん、やっぱりいつかは命を口にしなくてもいい、競馬も必要としない、動物と人間がともに豊かに暮らせる時代が訪れることを私は願います。

天使ユニコ
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自分は何者か

自分は何者か、外に答えを求めても見つかることはない。
自分は何者か、果たして求めることなのか、知るべきことなのか。
人は答えを求めるけれど動物たちは求めない。
選ばず求めずただ今の全てを受け入れ生きてる。

私は何者か、知る必要はない。
私はここにいて生きてる。それで十分。それ以上知る必要はない。
だって私は確かにここに今存在しているから。

そして人を愛するために相手を知る必要はない。
だって愛は選ばないから。

うん、宇宙は、人生はシンプル

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カナブンとかみさまからのエール

昆虫が大好きなヤスミン。
一匹のカナブンがやってきてヤスミンが網戸越しに叩いてる。カナブンは微動だにしない。
私も昆虫大好きなので近づいてみると、カナブンと目が合った。

と、『フレー、フレー、あ・さ・か!』と応援団のように触角と手を広げて大きな声でエールを送ってくれるではないですか
どうやら応援をする為にはるばるうちに来てくれた様子。嬉しくて嬉しくて涙がぽろぽろこぼれた。
昆虫のみんなは幼い頃から気の許せる大切なお友達であり仲間。いつもいつも見守ってくれて本当にありがとうぐんぐん進みます!
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そして別の日。
飛行機の窓から外を見ると、ふくよかな神様に抱っこされている笑顔の赤ちゃん形の巨大な雲を発見
こんな形の雲があるなんて!と一人興奮していると、「人はこのように皆、常に抱かれ守られています。安心しなさい。」と聞こえた。
守られているのは分かっているけど不安になったり疑問を感じたりと自分の軸からぶれてししまう、そんな時にこの「守られている」ということを忘れてしまう。最も知っておかなければならない時に抜けてしまうのだ。
でもいつもこうして教えてくれる。あちこちにサインやメッセージがある。なんてありがたいことだろう

昆虫もかみさまも自然界も天使も妖精も精霊も、みんなみんな私たちを大切に思ってくれている。
あきらめず見放さず何度もいつでも教えてくれる。
こんなに大切にしてもらっている私たちがもし自分自身を大切にできていないのであれば、それは自分以外の全ても大切にできていないのと同じなのだろう。

さて話は変わりますが、波動の絵はセッション時間内でしたら描かせて頂くので、ご希望の方は紙とマジックペンをお持ちくださいね。
あ、六甲でしたら紙とペンはありますが、東京では持ち歩いてないのでお持ちください。
あいうえお作文もセッション時間内でしたらOKですのでお気軽に仰って下さいね

カナブンとお話してた時のカマン。グースカ寝てました
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プロフィール

岩津麻佳

Author:岩津麻佳
神戸でアニマルコミュニケーションしてます

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