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そんなの無理だよ運動

Posted by 岩津麻佳 on 30.2018 10 comments
過去のノートや書類の片づけをしていたら、この仕事を始める前にいろいろメモをしていたノートが出てきた。

「そんなの無理だよ運動」というメモが・・ 
この一言に笑ってしまったが当時は笑えなかった

このメモはアニマルコミュニケーションをお仕事にする前のもの。
そんな仕事あるの?できるの?成り立つわけないけどまぁやってみれば等々、私の周りでは「そんなの無理だよ運動」が活発に行われていた。
私を心配して言ってくれた言葉なのだろうけれど、あの時はいろんな言葉にずいぶん悲しかったり悔しい思いをした。
決してその悔しさからアニマルコミュニケーションを始めたわけではなく、もうこれしかない(これしか私にはできない)という全てをかけるような気持ちと、絶対に大丈夫という変な確信があった。

今なら笑えるそんなの無理だよ運動も、当時は一喜一憂していたのでやはり気持ちに余裕が無く焦りや怖さもあったのだ。
あの時の私に一言、「大丈夫!」と声を掛けに行こうと思った。(後日ちょっくら行ってきます)

自分のしたいことを我慢して生きている人は大勢います。(いろいろな事情がある方もおられます)
そんなの無理だよ運動を無事に終了した私が気付いたのは、したいことをして楽しく生きている(ように見える)人が羨ましいのです。
したいことを始めようと立ち上がった人に置いて行かれるのが怖いのです。我慢仲間が欲しいのです。

思い浮かぶこと、したいな♪と思うことは全てできます。
自分にできないことは思い浮かびません。
どうか大切な自分を信じて、愛(宇宙)を信じて。そしてゆだねて。

はじまりのクラスでは本当の自分に還ること、ありのままの自分で生きる大切さをお伝えしています。
自分が自分であること。その為に今あなたがするべきこと、したいことは何でしょう

ちーちゃんはじぶんを、愛を信じてるよ
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新・はじまりのクラス

Posted by 岩津麻佳 on 29.2018 0 comments
ここ数か月はじまりのクラスをお休みしていました。
昨年9月に開始したはじまりのクラスですが、その後も日々動物たちとお話をしていて新たな気づきや教えが積み重なってきていました。
それらをはじまりのクラスにまとめて付け足そうとあれこれしていたのですが、付け足すとごちゃごちゃして不自然になってしまい結局は組み直すことになり時間がかかってしまいました。お待たせしてすみません

組み直しシンプルに、よりシンプルに大切なことをまとめました。
そして新たに神聖な自分と繋がるワークを入れました。ご自分の写真を使って内なる神様と繋がる楽しいワークです

クラスの3本の柱
①すべてを受け入れあなたらしく生きる。
②あなたがどんなに大切な存在でどんなに愛されているかを知り豊かに生きる。
③あなたはなぜこの世に生まれてきたのかを再確認し皆と共に生きる。

新・はじまりのクラスは明後日の東京がスタートです。
どきどきわくわく どうぞよろしくお願いします。

あ、そうそう。お馬界の重鎮(?)オグリキャップさんから新たにメッセージを頂きましたのでクラスでお伝えしますね。
神戸での次回のクラスは9/14(キャンセル待ち)、10/6です。

はじまりのクラスのご感想

Posted by 岩津麻佳 on 07.2018 4 comments
はじまりクラスのご感想を頂きましたので皆さんにシェアさせてくださいね

神戸から帰った翌日の朝、はじまりのクラスで「お馬の世界にも行ってみて」と言われたことを思い出してお馬の世界に行ってみることにしました。
でもお馬の世界に行くにはどうすればいいのかが分からず、神戸大学で見たお馬たちを思い出して連れて行ってほしいと頼んでみたり、教えていただいた木の中に入る瞑想や自分の光をお腹に集める瞑想をしたり。訳が分からないなりに色々試行錯誤してみました。

思いついたことを次々試してみましたが、お馬の世界と全く繋がることができなくてどうすればいいのか途方に暮れて諦めようかと思った時、目の前に白いペガサスが現れて気づくと私は真っ白な靄がかかったような世界にいました。
そこにいるのはペガサスと私だけ。他は何も見えませんでした。

しばらくして目を凝らすとずっと向こうの方に何かが集まっているようなぼんやりした影が見えました。
あれは沢山の馬の影?ここはお馬の世界?
影に向かって呼びかけても何の反応もなく、ペガサスはただ横に立っているだけ。

またもどうすればいいのか分からなくなった私は、何を思ったのか再び木の中に入って地球と繋がり、自分の光を集める瞑想で気持ちを整えてから微かに見える遠くの集団に大声で宣言しました。

「はじまりのクラスでみなさんのことを教えてもらいました。
動植物が私たち人間の事をどれほど深く思ってくれているのかを知りました。
動物や植物、鉱物など多くの生命が自己犠牲も厭わないほどの深い慈愛に満ちた想いを私たちに向けてくれていることをもっと多くの人に伝えられればこの世はもっとずっと素晴らしい世界になるんじゃないかと思います。
だから私も岩津さんのようにみなさんの優しさや愛情を他の人たちに伝えられる人になりたいです。そのために力を貸していただけませんか?」

どうしてそこで、そのタイミングで宣言したのか、自分でもよく分かりませんが大きな声で叫びました。聞こえているのかいないのか、誰からも答えはなく、まったくの無反応。

でもACのクラスで待つことが大切だと教わったことを思いだして、そのまま暫く待っていると私の顔のまわりに突然沢山の馬の顔が現れました。
気づいた時には何頭もの馬の鼻が近くにあって、私の顔を舐めたり、においを嗅いだり、頬ずりしたり、私はあっという間に何頭ものお馬さんたちに囲まれていました。

いつの間にどこから来たのかと驚いていると、私がお腹に集めた光を覗きこんでいるようにみんなの鼻先が私のお腹のあたりに集まり、何かがゴトッと落ちました。
お腹の光の中を覗いてみるとスプーンのような形のものが見えましたが何か分からず、「何?」と尋ねると、ぼやけていた物の姿がはっきり見えるようになりました。
金のマイクでした。

誰かに「これを使って呼び出しなさい」と言われた気がしました。
なんだかクラブのホステスさんの指名みたいだと思いながら(←失礼ですね)
「名前も知らないのにどうやって呼ぶの?」と聞くと、
「ここには仲間が大勢いるんだ。性格も適性もそれぞれ違う。だから名前を呼ぶ必要はない。こうしてほしい、こうしたいんだと伝えるだけでいい。そうすればその時々で最適な馬が現れる。試してごらん」

その時何故か分かりませんが、私はすかさず「自信がない」と答えていました。
すると今度は私がこの言葉を言い終わるか終らないかのうちに、たくさんの馬たちの姿が消え、濃い栗毛色の大きな体格のオスの馬が1頭現れました。
優しそうな茶色の丸い目で私を見て「自分がついているから大丈夫」そう言ってくれている気がしました。
その馬は確かにずっしりした体格で頼りがいがありそうな風貌でした。

「それだけじゃなく、進んでいくのが怖い気もします」こんな言葉も口をついて出てきました。
すると今度は私のまわりにぞろぞろお馬さんたちが集まってきてくれて、「一緒にいるから大丈夫」と勇気づけてくれました。

栗毛色のお馬も「いつも一緒にいるから」と言ってくれたのですが私は素直じゃなくて、「いつもって、どこへでも一緒に来てくれるわけじゃないのに?もし水の中だったら?無理だよね!?」(なんだか失礼なことを沢山言っていますね、私。申し訳ないです。)

「そんなことないさ。「河馬」っていうだろ?だから水の中だってへっちゃらだよ」
そう話す栗毛さんを見上げると、確かに顔がカバに似ているような・・・(←これも失礼ですが f(^^;))
そして私は栗毛さんが一緒にいてくれることをとても心強く思いました。こんなやりとりの後、私はみんなと別れ、ペガサスさんに付き添われて帰ってきました。

どうしてお土産がマイクだったのか、後で疑問に思いました。
私は自分の声が好きではなく、マイクに通した自分の声なんて“とんでもない!”と思ってしまう方です。だからカラオケも苦手。マイクで話すことにもかなり抵抗があります。
そんな私にマイクなんて。

それを克服して自信を持ちなさいという意味があるのか、それとも最初の私の宣言した声があまりに小さすぎて聞こえなかったからただ声が届きやすいようにとマイクをくれただけなのか。
あれから何度か使ってみましたが、今のところマイクを使っても自分の声が苦になることはないようなのでやっぱり聞こえにくかったからかもしれませんね。

自ら金のマイクを使ったのはその翌日です。
私は普段から仕事がある日はストレスがたまり、どうしてもイライラしてしまいます。
そんな自分が嫌で「イライラして怒りでいっぱいになってしまう自分をどうにかしたいです。」と話してみました。
すると真っ白で伊勢神宮の外宮で出会った神馬にそっくりなお馬さんが出てきてくれました。
優しそうで清らかで。そんな彼女を見ていたら、イライラがスーッと消えてしまいました。彼女は雪ちゃんというそうです。
(一部抜粋)

なんてステキなお土産と気づき
お馬の世界が誇らしく(私たちのお仲間ですから)、こうしてご報告を頂けたことがとても嬉しいです。

地球上の命あるものが私たち人間をどれほど大切にしてくれているかを皆さんにお伝えできることは私の歓びですが、クラスに参加された方が更に周りの方に伝えたいと思って頂けることは本当に本当に嬉しいです。

それぞれがそれぞれに歩む道・進む旅ですが、いつも皆が、仲間がいる。

すてきなご報告ありがとうございます

昨日のはじまりのクラス

Posted by 岩津麻佳 on 31.2018 0 comments
昨日のはじまりのクラス参加者さんは猫を愛する方々でした。
外で暮らす猫と家が好きな猫のこと、TNRのこと、エサやりのこと等々みんなで熱く語り合いました。

猫含め、動物たちの愛は人間のそれをはるかに超え、私たちには理解しがたい場合もあります。理解できなくても、想像できなくてもそれがその種の愛。
理解することが目的ではなく、「知る」ことがはじまりのクラスです。
知ることで始まるのです。

動物たちの愛は想像を超えるもの。
動物や自然界へ向ける目が変わってくるかもしれません。
そして、それに伴い見えるものも変わってくることでしょう。

はじまりのクラスは以下の3つを柱に、自然界や目に見えない世界が教えてくれたこと・私たち人間に望むことを元に、真の自分へと還る旅路のはじまりとなる2時間です。

①すべてを受け入れありのままの自分で生きていく。
②あなたがどんなに大切な存在でどんなに愛されているかを知り自信を持って生きていく。
③あなたはなぜこの世に生まれてきたのかを再確認して皆と共に生きていく。

次回のはじまりのクラスは3/18(日)→
2名様よりプライベートクラスも承っております。

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人間のいない地球

Posted by 岩津麻佳 on 23.2017 6 comments
人間が存在しない地球は太古からの美しさを保っているでしょうか?皆平和に笑顔で暮らしているでしょうか?
はい。美しいかもしれませんし平和かもしれません

はじまりのクラスでは、動植物たちが命がけで人間の為に働きかけてくれている現実をお話します。
この命がけの私たちへの想いと、どんなに地球上の仲間たちから愛されているかを知ると、人間がいなくなれば…という気持ちはなくなるはずです。動物たちのことが大好きならば。

大好きな動物・植物の想いに応えるには、役に立つには、自分の生を生き抜くことです。

天寿を全うした時に、堂々と胸を張ってこの世でのこと、土産話を先に旅立った仲間たちに話そう。命がけで支え続けてくれたみんなにありがとうを伝えたい。と私は思うのです。

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クイーンメドウさんのFacebookで今回のリトリートを紹介して頂きました 
ありがとうございます。
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