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はじまりの猫

Posted by 岩津麻佳 on 21.2018 0 comments
本日えみはなの一周忌。

人生初の猫。
初めての私の猫。
たった一週間の猫。

彼と彼に会った人に笑顔の花が咲きますように、と願いを込めた名前。
譲渡会でピンときて、一目惚れして迎えた猫が一週間で逝ってしまうなんて私の「ピン」って。。

でも間違いなかった。
この猫がすべての始まりでした。

いっぱいの人と猫とのご縁を繋いでくれてあちこち笑顔の花が咲き、今ではうちに2匹の猫という愛が舞い降りました。
彼が残したお花の種が見事に咲いているというわけです。

すべて彼のおかげで今の豊かな猫との暮らしがあります。
ありがとうえみはな。

天国で会える日を、元気なあなたを抱きしめられる日を楽しみにしています。

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肉食の猫と暮らすこと

Posted by 岩津麻佳 on 12.2018 2 comments
猫との暮らしは癒しと歓びとファンタジー
楽しいことしかないのですが一つだけ慣れないことが... 

猫の食事です。
肉食の猫に、カマンとヤスミンが好きな食べ物が私の好みと合わないのです
今ではほぼ何でも頂けますが、元々はお肉もお魚もダメでした。連れて行ってもらったとあるラーメン店に充満するトンコツスープのにおいで大惨事になったことも

お肉やお魚の濃いにおいプンプンのカリカリ、内臓系が入ったウエット。。
えずきながらあげています

最近カマンがお気に入りのお湯で戻すタイプのフリーズドライは、過去最高に苦手でこうして思い出すだけでもえずきます。
穀物がメインのご飯だったらここまではにおわないと思うのですが、穀物は良くないと言うし。。(たまには良いと思います)

人間と猫。
これがおいしいの!?と倒れそうになることは多々ありますが、慣れるしかない。。
インコや亀のごはんは味見しますが、猫のごはんだけは味見ができません。。

え~!ねえね、せやったん!!
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祝カマン2歳

Posted by 岩津麻佳 on 25.2018 8 comments
本日カマンが2歳になりました おめでとうおめでとうカマン 
去年のお誕生日は酷暑の野良生活で大変な目にあってましたが、今年はお家で家族みんなでお祝いです。

私は5人目のニンゲン。2歳にして苦労猫のカマンです。
カマンを迎えてすぐ、嬉しくて嬉しくて「私のネコ!」と言うと、「僕のニンゲン!」とかぶせ気味で返ってきました
ということでそれ以来私はカマンのニンゲンなのです。

カマン。愛媛の方言から名付けた名前です。(以前も書いたと思いますがもう一度)
何かとご縁のある愛媛の「かまんよ」という言葉が大好きです。
それでいいよ、OKという意味なのですが私が目指す生き方を表す言葉でもあります。

なんでも全部受け入れる。何を言われても、どんな人と会っても、どんな境遇でも「かまんよ」と言える人間になること。
私の中ではワンネスに通じる言葉「カマン」
カマンの名前を呼ぶ度にその言霊がこだまします。やわらかくて優しくておおらか。そして笑顔。

安心しきって眠る姿、のんびり優しい性格、しっとりふわふわの体、全部が愛しく癒しです

カマンにプレゼントしたアタ
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カマンにプレゼントしたプフ
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カマンとのこと

Posted by 岩津麻佳 on 06.2018 0 comments
カマン、わたしがあなたのこと大切に大切に思ってることは伝わってる?
「うん」
カマン、わたしがあなたのことだ―いすきなことは伝わってる?
「うん」

じっくりゆっくり「うん」と答えてくれたカマン。

昨年末にお迎えして8か月経ち、ようやくこうして揺るぎなく信じてもらえるようになりました。
どっしりした信頼関係が基本にあると、会話もお願いも相談もよりスムースになることに気付きました。
対等な関係、家族として自信を持った行動、表情にもなりました。

動物家族との関係構築は自分自身が磨かれます。

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ヤスミンの避妊手術

Posted by 岩津麻佳 on 10.2018 0 comments
7/9にヤスミンの避妊手術、無事終了しました。
ヤスミンは手術をしなければならい、避けて通れないことはわかってはいましたが、私の手術に対する不安がそのまま伝わってしまい不安になっていました。

「大丈夫よ。安心して。」と言っている私がぶるぶる震えていたら安心なんてできませんよね
震えてはいませんでしたが、痛みや負担を思うとどうしても100%の笑顔で「大丈夫よ」とは言えませんでした。

心の師である神の手先生に私がヤスミンにできることは何でしょう?と相談したところ、
「あなたが心穏やかであること。いつも言ってるやろ。心は常に平坦でって。」
そして、「考えてみ。お母さんが不安でしょうがなかったら子供はどう思う?」とも言われました。

よくよくわかる例えでした。
私自身が子供だったらと想像してはっとしました。
お母さんが痛い怖いと泣く子供を、母性の包容力と優しい笑顔で「大丈夫、大丈夫」と抱きしめると痛みは緩和されます。
お母さんに言われる「痛いの痛いの飛んでいけ~」と一緒ですね。

話に納得でき、頭と心がすっきり晴れると、
「これであなたの愛棒は安心しますね。あなたも勉強になったね。」とやさしい笑顔の神の手先生。

完全にすべてを受け入れて大丈夫と思え、心からの笑顔で手術当日は送り迎えができました。術後もとても穏やかに時が流れています。

一歩成長できました。
神の手先生、ヤスミン、ありがとうございます。
応援とアドバイスを下さった多くの皆さんに感謝しております

ヤスミンが病院にいる間、迎えた頃の甘えん坊の男の子に戻ったカマン
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