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2021年おめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
2021年もよろしくお願い申し上げます

今年の仕事始めは1/3に猫カフェ猫の屋おでんさんの大掃除ボランティアに参加してきました。いろいろ勉強になって猫たちに囲まれてのお掃除は楽しかったです。新年早々良いお仕事に携われてありがたいことでした。
そのおでんさんのTwitterで紹介されていた、UG DOGS アトラスタワー中目黒店 店長日記の記事がとても分かりやすい内容でしたのでこちらでもシェアを。

真の意味での本気で生業とし、動物をリスペクトし対等であること。これを実践している人たちも動物を扱う職業の中におられます。

そして、私たち人間は愛玩動物以外でも日々の暮らしでほぼすべての人が動物たちを様々な形で利用していることを常に忘れてはいけません。直接的なペットショップやブリーダー、動物実験、畜産、革、羽毛、漢方薬だけでなく間接的にも頼らないと生きていけないのが現実です。
いつの日か利用せずに共存を叶える為の今ではないでしょうか。

実際の外的な行動も必要ですが、何より重要なのは内的な事です。
自分自身の心に批判や怒り・争いを無くすことは全ての動物、全ての人との平和な暮らしを現実化する始めの一歩です。
これさえできれば世界は完全な平和が叶い、この一歩ができなければ本当の意味での共存や平和に向かっているとは言えません。
極端に思われるかもしれませんが、自己の内的な争いは戦争や差別、いじめ、動物虐待等のこの地球上での闇の部分にエネルギー的に加担しているのです。

一人一人の人間の心が世界を変える。動物たちは諦めず繰り返し私たち人間に教えてくれています。
全てが共存する平和な地球を実現するために動物たちは私たち人間に利用されることを選び、利用されることを彼らはうまく利用し常に愛の心と魂で私たちに寄り添い根気強く教えてくれているのです。

動物と暮らせる人は幸運だと思います。直接に仲間である彼らに教えてもらえ日々の暮らしを共有できるのですから。


お仕事再開に向けて準備を進めています。
近々お知らせできたら、と思っております

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趣味のお絵描き・縁起丑図

猫の母心

みやびちゃん 享年14歳
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「あなたが望むすべてを私があげるわ。いつも一緒にいるから泣くのはやめて一緒に歩いていこう。」
みやびちゃんの死に後悔を抱く飼い主さんに、泣くのはおやめと包み込むような優しい眼差しで愛するわが子(飼い主さん)の手を優しく握り話しかけるみやびちゃん。
さあ行きましょう、と止まってしまった心の時計の針を進めるかのように先導するみやびちゃんはお母さんそのものでした。


とらこちゃん 享年20歳

「わたしのかわいいアーヤ。あの時は貧しかったけど幸せだったわ。」
飼い主さんを何て呼んでいるかを聞くと、アーヤという飼い主さんの名前とは違う名前で呼んでいるとらこちゃん。ワケを訊ねると、なんと飼い主さんの過去世の名前でした!イギリスロシア統治時代に(歴史に疎いのでどちらが統治していたのかいつの時代か分からず。。)共に暮らしていたそうです。
とても貧しい暮らしだったけど幸せだったと言うとらこちゃん。わたしのかわいいアーヤ、と目を細めて何度も呼びかけるとらこちゃんは幼子を想うお母さんそのものでした。

猫の女の子は飼い主さんをわが子のように思っている子が多い印象です。
魔法使いの嫁という漫画があるのですが、そこに出てくる猫の国や猫の王は母性含め私が知っている猫たちそのものです。猫と言えば夜の世界、魔法☆彡


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おまけのにしめ姫

福之助くんの真理

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こちらは福之助くん 推定4~6歳の男の子

飼い主さんが知りたいということで福之助くんが大切にしていることを聞いてみると、
「遊びと知恵。善い行い。」

福之助くんのお仕事とかお役目は?
「尽くすこと。それに尽きる。」

福之助くんの真理とでも言いましょうか。心がたくましく美しい!

本日のアニマルコミュニケーションより印象的な言葉でした

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日向ぼっこするうちの長老・茶摩35歳

オンライン限定ですが今月はお仕事を一時再開し、セッションだけでなくアニマルコミュニケーション講座のプライベートレッスンも数名お申し込み頂きました。新しく懐かしい世界の扉を開ける、その瞬間に立ちあえることは大変ありがたい時間です。お仲間が増えるのもこの上ない喜びです。
月末まであと少し、どうぞよろしくお願い申し上げます

ぼくは晴れ男

9年前に突然亡くなったキラ君。
その死を後悔する飼い主さんに言いました。

「ぼくは晴れ男なんだ」

飼い主さんの心をいつも晴れやかにするお役目のキラ君。
キラ君だけでなく、人と暮らす全ての動物たちは晴れ男か晴れ女なのかもしれません。

どんな嵐もどんな闇も晴れにしてくれる彼ら。
飼い主さんの心と人生を晴れにするためにやってきてくれる彼らには感謝しかありません。
まさに全ての恵みの元である太陽そのものですね。

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後悔してる君には会いたくないな

ボブという名の猫

遅ればせながら映画「ボブとう名の猫 幸せのハイタッチ」を観た。
猫って、動物って本当に素晴らしく大きなお役目で生きてる。(人間もだけど)
ボブさんにはボブさんの、カマンにはカマンの、人と暮らす猫たちはそのほとんどを人の為に生き、そこに喜びを感じる。
魂が天使レベルなので人間である私にはなんでそこまで捧げることができるの?と思うことが多々ある。でもそれが猫なのだ。
尊敬と敬意、これに尽きる。

映画の中で印象的だったのがボブのパートナーであるジェームズさんが薬物を絶つ場面だ。
のたうち回る彼をただただ見守るボブ。
そうそう、これこれ!多くの猫たちは闘病、特に最期の時にこれを望むの!と今までの彼らとのやりとりを思い出した。
治療やケアを飼い主さんに任せるという猫も中にはいるが、多くは住み慣れた家で自然なまま旅立つことを望んだ。
飼い主さんに望むことは、ただそばでいつも通りにしていてほしい、笑顔でいて欲しい。これだけ。
「いつも通り」を望む猫がいかに多いことか。

そしてこのいつも通りで何もしないのが私たち人間には辛い。
苦しむように見える彼らに何かできることは無いかと思ってしまう。何かしないと居ても立っても居られないのだ。
何もせずただ横で見ていることがどんなに辛いか。代われたらどんなに楽かとも思う。
見ているのも辛いのに彼らは、笑って、歌って等と望む。
だが、彼らが望んでいるのにそれが辛いと思うのは、結局自分の問題だ。

苦しむジェームズさんにただ寄り添う彼に、動物や自然を見た。
彼らはどんな時もただすべてを受け入れ見てきた。地球規模、いえ宇宙規模の大きな心で。

ボブさんお疲れさまでした。安らかに。
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画像はお借りしました
プロフィール

岩津麻佳

Author:岩津麻佳
神戸でアニマルコミュニケーションしてます

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