ひなちゃんのこと

Posted by 岩津麻佳 on 14.2017 2 comments
宮古馬のいろいろにご尽力されている草のアーティスト矢谷左知子さんに会いに行ってきました。

宮古馬の現状はこちらをお読みください。 ★その一 ★その二
宮古馬に関しては後日記したいと思います。

左知子さんのお宅にはひなちゃんという9歳の白い猫の女の子が暮らしています。
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小さな体で地球規模の大きなお役目を引き受け、日々それに命を懸けているひなちゃん。
ささっとご飯を食べに戻る以外はおうちにいることはほとんど無く、どこかでお仕事をしています。

私が伺った時にはお仕事中に帰って来てくれ、
「お久しぶりです。私は精いっぱいがんばっていますと皆さんにお伝えください。」とひなちゃんは言いました。
その小さな体で無私の状態で生きているひなちゃんのこの言葉を聞き、胸がいっぱいになりました。

本当は猫のように人間の家族である左知子さんに甘えたりのんびり過ごしたい時もあるだろうに、お役目を全うすることを選んだひなちゃん。
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小さな仲間がこんなにがんばってる。私ももっともっと精進しよう、と強く思いました。

束の間、猫に戻ったひなちゃん
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十猫十色。生涯のお役目、生まれてきた目的、本当にそれぞれ違うのだと改めて思いました。

そして尊敬すべきは家族である左知子さんです。無私で動かされているひなちゃんを見守ることしかできない。でもそれを受けて立っておられる。手出しも力を添えることもできない。ただへとへとになって帰って来たひなちゃんを受け入れるだけ。
私にはできそうにありません。

強い、底知れない強い絆です。

左知子さん、ひなちゃん、一日ありがとうございました。
次回お会いする時の私はもっと強くなっていることを誓います

昔話、近況報告に花が咲きました
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クラゲさんのお役目

Posted by 岩津麻佳 on 25.2017 0 comments
昨日はすみだ水族館をThank you walkしました。

Thank you walkとは、「ありがとう」とみんなに感謝を伝えながら歩くこと。



これはいつでもどこでもできるので、ぜひ皆さんもしてみてくださいね。楽しいです!

クラゲさんの水槽の前でその繊細な体の美しい作りにしばしみとれ、何億年も前から海にいるという解説が目に入りました。

ねぇねぇクラゲさん。何億年も前から海にいるって、どんなお役目があるの?と尋ねると、
「そこにいることが大切なんだよ、お嬢さん。」
と爽やかに笑いながら答えてくれました。

なんだかとても感心、尊敬し、このあと一日中クラゲさんのことを考えていました。

海の仲間たちより

Posted by 岩津麻佳 on 16.2017 5 comments
今日はとことん癒しの写真です

みらい君 「みんな力抜いて楽しんでね」
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去年の8月にロシアから来た8歳くらいの男の子。名前募集中です。
この日が初めてのショーで緊張しているのが伝わってきたので、「大丈夫、大丈夫」とアイコンタクトで伝えました
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ココちゃんお母さんのおっぱいを飲む子イルカ。こちらも名前募集中。
舌をストロー状に巻いて吸い付いておっぱいを飲むそうです。
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子イルカがいっぱい遊んでくれました。「さあ、笑って」
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フラフープ大好き
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どんなに小さくても話しかけると答えてくれます。お写真撮っていい?と尋ねるとポーズ取ってくれました
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みんなしあわせな表情ですよね。
一人のしあわせはその周りに無限のしあわせをもたらします。
それを体現して教えてくれてるのが、この海のなかまたち。
そして、彼らは海と地上の親善大使なのです。

5月にイルカと繋がる会開催予定です (詳細は後日こちらで)

2/22は進む日

Posted by 岩津麻佳 on 22.2017 10 comments
今日は北海道に呼んでいただきセッションでした(ただ今帰りの飛行機待ち)。

こちらは今日のお話相手のこたろう君


腹膜炎が発症し、生後8ヶ月で天国へ旅立ちました。そのこたろう君からのメッセージです。

「2/22は前に進む日なんだよ」

数字の2にそういう意味があるのかはわかりませんが、こたろう君から愛猫を失い悲しんでおられる方へ向けたメッセージだそうです。

こたろう君は天国で次へ向けて猛勉強中です。

こたろう君、ありがとう!

傷ついた動物たちと共に

Posted by 岩津麻佳 on 30.2017 4 comments
この3年間(初夏で開業して3年です)多くの動物たちと共に笑い、共に泣いてきました。
今この瞬間、私は数えきれない動物、生き物の命・魂と共に歩み、生きています。

人間では到底経験しえない壮絶な過去のある動物たちと会った時。
ぽつぽつと話をして(心は閉ざされているので一方通行です)その動物の経験を共有(追体験)する。
私にいったい何ができるのだろうと考え、抱えている悲しみや恐怖を動物の代わりに請け負う事ならできると思いました。

「あなたのその悲しみを私に譲ってくれませんか?」
初めてこの言葉を口にした時、目の前の動物はそれまで避けていた私の顔をようやく見てくれました。
そして、ぬいぐるみのような光のない目にも命が宿ったように見え、塊になっていた悲しみと恐怖が解け出したのを確かに感じました。

これ以来、壮絶な経験をした動物と会う時には必ずこの言葉を伝えています。そして、
「一緒に生きよう。私が必要な時にはいつでも呼んでほしい。」と伝えて別れます。

請け負った悲しみや恐怖は他の動物や目に見えない世界の住人たちがすぐに引き取ってくれるので、私に悲しみはありません。
請け負ったものは必ず癒されると信じていたので出た一言だと今では思います。

こちらは何度か登場してます、宮古島のガジュマル。このガジュマルにも引き取ってもらいました
宮古がじゅまる
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岩津麻佳

Author:岩津麻佳
神戸・六甲でアニマルコミュニケーションとスピリチュアルカウンセリング・ヒーリング

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