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ワンネスの扉

Posted by 岩津麻佳 on 24.2019 2 comments
皆さんはもう読まれましたか?
ジュリアン・シャルムアさんのワンネスの扉

『とつぜん自分がなくなり、宇宙のすべてと一体になってしまうという、信じられないほど素晴らしい体験に頻繁に見舞われるようになります。
日常生活のなかで、何の前ぶれもなくいきなり圧倒的な感動が押し寄せ 涙があふれて泣きくずれてしまう……
最初はそれが「ワンネス」と呼ばれる体験であることも知らず、いったい何が起こっているのか全くわからないまま繰り返し体験し、自分は気がふれたのではないかとさえ悩みます。』 ※内容紹介より抜粋

読み進めて気付いたのです。
あれ?この体験、私ほぼ毎日してる!これがワンネスっていうの!?と…
このワンネス体験、私の場合はアニマルコミュニケーションをしている時に起こります。
動物たちの愛に触れると奥から涙が溢れ、制御しなければえらいことになります。(制御しませんが
動物たちの魂を通してワンネス体験をさせてもらっているのです。
動物たちはワンネスで生きてる。
いつも思うのですが、私は涙が止まらない程なのに、こんなに感動的な真の愛なのに、動物たちは平気な顔して暮らしてる。
なんという愛の世界の住人なんだ!と思うのです。(うまく書けないので思いが伝わらない?)

以前、AC講座受講者さんに言われました。
脳内の思考・おしゃべりがなければ無いほどこの感覚(ジュリアンの言うワンネス体験)がある、と。
これはどうやらワンネス体験と言うらしいと今後お伝えすることとします。
ジュリアンありがとう!ご本を教えてくれたMさん、ありがとうございます!

ジュリアンの言われるようにワンネスの次元では、お金、職業、社会的地位や肩書は意味も根拠もない。残るのは「愛」 
無条件で無制限でひたすらピュアな愛。ただ愛。
そう、動物たちから私たちへのすべてです。ただ愛。愛のみ。
今涙が溢れ、泣き崩れようとしている方、それがワンネスです!

ワンネスの扉には宇宙人の体験についてもいろいろ書いてあります。
私は人生どん底の時、宇宙人たちに助けられました。命の恩宇宙人です。
宇宙人のみんなありがとうね。また遊んでね
最近来た宇宙人は、地上波と衛星放送一通りのテレビ番組をチェックするかのように観て帰りました。
宇宙船内でも世界中のテレビ番組は観れると思うのですが、なんでうちに来たのか。
ちなみに、うちの動物家族は宇宙人には反応しませんが、通りがかりの霊には激しく反応し追い出そうとします。

ジュリアンの出版記念講演会が全国であります

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アニマルコミュニケーション講座とはじまりのクラスについて

Posted by 岩津麻佳 on 24.2019 0 comments
アニマルコミュニケーション講座とはじまりのクラスはどちらを最初に受けた方が良いですか?とちょくちょくご質問頂きます。

基本的にはピンときた方を受けて下さいねとお答えしていますが簡単に言いますと、
AC講座は動物たちの(自然界や宇宙にも及びます)気持ちを受け取ることを学ぶ内容。
はじまりのクラスは動物たちと深く広い繋がりを持つための自己と自然界との向きあいを知り、学び進む内容です。

AC講座、はじまりのクラスどちらも六甲にてプライベートクラスを設けているのでお一人でじっくり学びたい方はこちらを
プライベートクラスはご希望の日時を記載してHPの予約フォームからお申し込みくださいね。

飛躍と進歩
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天に帰った動物たちが与えてくれたもの

Posted by 岩津麻佳 on 18.2019 9 comments
亡くなった動物たちが与えてくれたもの。

出会い、笑顔、歓び、縁、絆、信頼、気づき、学び、温もり、純粋さ、崇高さ、安心感、思い出。
生きる歓び、存在する歓び、愛される歓び、愛する歓び、お世話できる歓び。
絶えることのない愛しい気持ち、すべてを受け入れてくれる心、信じ信じられる気持ち、動物と共に生きる経験。

そう、目に見える体以外すべてをあなたの為に与えてくれました。
体のある期間の命すべてです。
与えてくれたすべては目に見えないことばかりだけど最も大事なことばかり。最も必要とすることばかり。
すべてはあの子がいなければ経験できなかったこと。

天国に帰った動物家族が与えてくれたもの。
求め探すことを止めると、求めていることすべてはすでにあなたの心の中にあることを感じるはずです。

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胸に手をあて、頭を垂れ、 そっと目をつぶる

Posted by 岩津麻佳 on 21.2019 0 comments
お友だちにすてきなブログを教えてもらいました→キキのテーブルブログ

はい、確かに地味です
一件のご依頼の為に日々するべきこと、しなければ成り立たないこと。
それは決して外に向かわず自分の内に向かうこと。自己との対話、内観。
動物とのこと、人間関係、お仕事のこと、周りで起きたことすべてを受け入れ自分の一部にするべくコツコツ自分と向き合う日々。

仮に外に意識を向けて生きてたとしたら?
宇宙は、この世は親切です。
否が応にもそれと向き合わないといけないようなことを目の前にどーんと立ちはだからせて見せてくれます。うん、宇宙にみんなに愛されてる証

AC講座では「自分を信じること」と「自分の内なる声を聴く」ことに最も重きを置いている旨をお伝えしています
自分を信じることは動物を信じること、人を信じること。すべてを委ねること。
自分を信じることは自分をごまかさず、無視をせず、蓋をせず、疑わないこと。

これはアニマルコミュニケーションをしたり、アニマルコミュニケーターになる場合だけでなく全ての人にとって最も大切なことだと私は思っています。
自分らしく伸び伸びと、そして軽やかに自由にらくちんに生きるための必須科目です。
アニマルコミュニケーションは、動物たちは、生命の理も教えてくれるのです。

日々、コツコツ静かにこれらと向きあうことで動物を愛する私たちは完成に向かうのではないでしょうか。

はじまりのクラスはこれに特化した内容です。
シンプルなことばかりをお伝えしますが、それが全てです。
自分らしく生きることですべてのお役に立て自分の存在意義と生きる歓びを感じる。
自分らしく生きることが神様との最初の約束。等々をお伝えしています。(次回から2019年版にリニューアル

さて、今日は満月の月食。
いい機会ですので改めて胸に手をあて、頭を垂れ、 そっと目をつぶり内観なんてどうでしょうか。
満月は14:16ですが14時から30分間(ちょっと過ぎるかも)、地球に根付く生命の樹と自然界と共に瞑想をします。
お時間ある方はぜひご一緒に

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イノシシとの再会

Posted by 岩津麻佳 on 06.2019 9 comments
先日、近所を歩いていると視線を感じ、視線のある元を見ると一頭のイノシシが私をじっと見ています。
目が合うと嬉しそうに元気に走っていくのが見えました。
体を持たないイノシシです。

4年前のこと。
帰宅途中に後ろの方からざざっざざっと重い物を引きずるような音が近づいてきました。
振り返ると無残にも車に轢かれ後ろ脚が潰れてしまったイノシシ。あまりにも痛々しい姿に息が止まりました。
進む方向から仲間の待つ山へ帰ろうとしているのがわかりました。
歩いている道は車がよく通る道なのでまた轢かれるかも。。と思い安全な道まで付き添うことにしました。

大丈夫?と声を掛けて横に行くと「帰る」と悲しそうな目でじっと私を見ます。
手当もできず付き添うことしかできないのが辛く、心の中でごめんねと何度も謝りました。車のこと、人間と山の生き物とのこと。
しばらく一緒に歩き安全な道に着いたのでお別れ。
後ろ姿を見届けながら、この現実があまりにも辛かったのでどうかもうこんな事に廻りあいませんようにと身勝手なことを願ってしまいました。

野生の動物は強いとは思いますが、あの状態ではどう考えても回復は無理です。
せめていつもの山での安らかな最期をと祈りましたが、現実が受け入れられず泣いて泣いて泣き通した夜でした。

ここから4年。
イノシシ年だから会いに来てくれたのでしょうか
こんなに嬉しい再会ができるとは!一目であの時のイノシシだと分かりました

ありがとうイノシシ君。
あの時から私はいろんなことを経験することができました。
あなたの事と同じような辛いこともいくつかありましたが、目を逸らさず逃げず全て自分自身の滋養にできています。
今後もあるかとは思いますがもう大丈夫です。
次にあなたに会うのは天国だと思いますが、自分の生涯を誇りを持って報告できるようあなたの優しい笑顔を胸に歩みます。
姿を見せてくれて本当にありがとう。

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