海の仲間たちより

Posted by 岩津麻佳 on 16.2017 5 comments
今日はとことん癒しの写真です

みらい君 「みんな力抜いて楽しんでね」
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去年の8月にロシアから来た8歳くらいの男の子。名前募集中です。
この日が初めてのショーで緊張しているのが伝わってきたので、「大丈夫、大丈夫」とアイコンタクトで伝えました
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ココちゃんお母さんのおっぱいを飲む子イルカ。こちらも名前募集中。
舌をストロー状に巻いて吸い付いておっぱいを飲むそうです。
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子イルカがいっぱい遊んでくれました。「さあ、笑って」
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フラフープ大好き
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どんなに小さくても話しかけると答えてくれます。お写真撮っていい?と尋ねるとポーズ取ってくれました
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みんなしあわせな表情ですよね。
一人のしあわせはその周りに無限のしあわせをもたらします。
それを体現して教えてくれてるのが、この海のなかまたち。
そして、彼らは海と地上の親善大使なのです。

5月にイルカと繋がる会開催予定です (詳細は後日こちらで)

オグリキャップと

Posted by 岩津麻佳 on 23.2017 9 comments
先週のNHKのプロフェッショナル仕事の流儀は競走馬・オグリキャップにスポットが当たりました。

彼は2010年に帰天。
勇敢で崇高な彼にどうしても聞きたいことがあり、写真を通してコミュニケーションを取ってみました。

明らかに位が高いであろう2頭の大きな馬の前を、2頭をガードするように5、6頭の馬がずらりと横一列に並んでいます。その中の一頭がオグリキャップでした。今も天の馬界で第一線を走っているようです

あいさつと自己紹介をすませるとすぐに彼は、『なぜ馬が好きなのですか?』と私に聞きました。
神々しい世界と彼と話せていることに舞い上がってしまい、好きな理由を羅列するように喋りすぎてなにがなんだかわからない状態

そんな私を表情一つ変えずまっすぐ私の目を見つめ続けています。
すこし落ち着いて彼の目を改めて見ると、ずど~んと深いところに彼の何かが届きました。
と、私自身の思考がなくなりました。

なぜ馬が好きなのですか?

この質問は大変深く、私自身の真髄をつくものでした。
興奮しながら最初に出した答えは、「馬の中に私の憧れの部分全てがある」でしたが、実はそうではなく、その憧れの部分は私の中にも確かに「ある」のだと気づきました。

オグリキャップからの言葉は『なぜ馬が好きなのですか?』 この一言でしたが、これで私はじゅうぶんでした。いえ、じゅうぶん以上の教えを頂きました。

今月2/3のイルカと繋がる会では馬からのレッスン・教えをお話しましたが、そろそろ馬に特化したワークを準備しようと思いました(ユニコーンの会を開きたかったのです)。

生前のオグリキャップ
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2/22は進む日

Posted by 岩津麻佳 on 22.2017 10 comments
今日は北海道に呼んでいただきセッションでした(ただ今帰りの飛行機待ち)。

こちらは今日のお話相手のこたろう君


腹膜炎が発症し、生後8ヶ月で天国へ旅立ちました。そのこたろう君からのメッセージです。

「2/22は前に進む日なんだよ」

数字の2にそういう意味があるのかはわかりませんが、こたろう君から愛猫を失い悲しんでおられる方へ向けたメッセージだそうです。

こたろう君は天国で次へ向けて猛勉強中です。

こたろう君、ありがとう!

傷ついた動物たちと共に

Posted by 岩津麻佳 on 30.2017 4 comments
この3年間(初夏で開業して3年です)多くの動物たちと共に笑い、共に泣いてきました。
今この瞬間、私は数えきれない動物、生き物の命・魂と共に歩み、生きています。

人間では到底経験しえない壮絶な過去のある動物たちと会った時。
ぽつぽつと話をして(心は閉ざされているので一方通行です)その動物の経験を共有(追体験)する。
私にいったい何ができるのだろうと考え、抱えている悲しみや恐怖を動物の代わりに請け負う事ならできると思いました。

「あなたのその悲しみを私に譲ってくれませんか?」
初めてこの言葉を口にした時、目の前の動物はそれまで避けていた私の顔をようやく見てくれました。
そして、ぬいぐるみのような光のない目にも命が宿ったように見え、塊になっていた悲しみと恐怖が解け出したのを確かに感じました。

これ以来、壮絶な経験をした動物と会う時には必ずこの言葉を伝えています。そして、
「一緒に生きよう。私が必要な時にはいつでも呼んでほしい。」と伝えて別れます。

請け負った悲しみや恐怖は他の動物や目に見えない世界の住人たちがすぐに引き取ってくれるので、私に悲しみはありません。
請け負ったものは必ず癒されると信じていたので出た一言だと今では思います。

こちらは何度か登場してます、宮古島のガジュマル。このガジュマルにも引き取ってもらいました
宮古がじゅまる

お馬の好きな素材を聞く

Posted by 岩津麻佳 on 07.2017 2 comments
こちら、アーモンドアイが魅力的な女の子、アネちゃん
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アネちゃんに好きな素材を聞いてみました。プラスティック?金属?ゴム?

『私はね、木が好きなの。』
選択肢にはありませんでしたが、なるほど!そうよね、やっぱり木よね!と大納得

犬猫に限らず食器や玩具、身の回りの品の素材によってアレルギーが出る動物は多いようです。アレルギー持ちの動物はプラスティックはアレルギー反応が出やすいらしいので

ステンレスよりは陶器が良いようですが、木は考えてもいませんでした
でもアネちゃん、木にしたらかじって一瞬でなくなるよね・・・
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プロフィール

岩津麻佳

Author:岩津麻佳
神戸・六甲でアニマルコミュニケーションとスピリチュアルカウンセリング・ヒーリング

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