東京でのセッション・講座にお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

Posted by 岩津麻佳 on 26.2015 0 comments
8/23、24は東京で初めてのアニマルコミュニケーション講座の開講でした。2日間で14名の方に受講して頂きました。感謝で胸がいっぱいです。中には2日間受講して下さった方も!
受講された方々から続々と嬉しい後日談のご報告を頂いております 今回の講座では、動物・人・石・内臓とお話をしました。

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ベルーガちゃんは「人間の存在そのものが好き」と言ってくれました。
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石にも気持ちはあります。この男性(会場を貸して下さった渡辺さん。動物の施術もされる治療家さん)は石だけでなく、動物、天国の人たちとお話されていました。体や動物と話せる治療家さんの誕生です!
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これは心臓の声を聴いているところ。内臓、骨、細胞などの自分の体のすべてが意識を持っています。
「早く寝なさい!」と心臓に言われた方、早く寝てますか?
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講座が始まると一体感が生まれ、会場内のエネルギーがブオンブオン鳴っていました。(適応できるまで酔いました
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シンプルなことをお伝えするだけの講座ですが、皆さんお話ができるようになっています。
本当に聞こえているの?見えているの?私の思い込みじゃないの?という、不安・恐れを手放すだけ。簡単なのです 誰もが持っている能力。使うか使わないかを選ぶのみです

次回は9月に開講です。9/22と9/23は満席にてキャンセル待ちを受付中です。9/24は一枠空いております。


翼をもらったメリー君

Posted by 岩津麻佳 on 17.2015 4 comments
今年の7/10に、FIP(猫伝染性腹膜炎)で天国に旅立ったメリー君。死後一か月頃から家の中での気配がなくなったそうです。

さっそくコンタクトを取ってみると、海のような宇宙のような澄んだ青色に、金色が混ざったり散りばめられた不思議で美しい世界が見えてきました。大きな天使が見え、その目の前にメリー君がいます メリー君はとても楽しそうに天使とお話をしているところでした。メリー君をよく見ると、なんと背中に翼がついています

話しかけるとすぐにこちらに来てくれ、「僕ね、これからみんなの役に立つの。」とキラキラした目で嬉しそうに言います。そして、「天使さんにみんなの役に立ちたいって話したら翼をくれたの。これ、どこへでも行けて便利なんだよ。着地しても脚に衝撃は無いし、木登りも踏ん張らずに楽々登れるの。」とスタスタと歩くように木登りを見せてくれました。
翼は誰にでももらえるのではないようで、目的と役目と心と性格が「この子になら翼を与えても大丈夫」と天使に認められてもらえたようです。

死後一か月後に家の中で気配が無くなったのは、ちょうど翼を与えられた時期です。さっそく役目を果たすため、あちこちを飛び回っていたのでしょうか。フワフワ飛びながら人間のお父さんの膝に前脚を置き、新聞か本を読んでいるお父さんを覗き込んでいる姿も見えました。

こんな姿も見えました。メリー君を亡くした悲しみから、ポロポロと涙が止まらないお母さんを思い、「どうしたらお母さんの涙は止まりますか?」と天使に聞いています。天使はにこっと微笑み、白いレースの清潔で美しいはんかちを一枚、メリー君に手渡しました。そのハンカチを持ってお母さんの溢れる涙を拭き続けているメリー君。そのまなざしは愛そのものです。

翼をもった猫さんに私は初めて出会いました。そして、天使とメリー君のいる世界があまりに美しく息をのみました。メリー君は生きている時もきれいで素敵な猫さんでしたが、今は言葉にできないほど美しい姿をしています。その姿を皆さんにシェアできないのが残念でなりません。
翼は白く、足元まである大きさです。アーシュラ・K・ル=グウィン著の「空飛び猫」という本はご存知ですか?これによく似た雰囲気の翼でした。

メリー君はきっと今もどこかで困っている人や動物たちの役に立つ為、世界中を飛び回っていることでしょう。

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人の魂と話す

Posted by 岩津麻佳 on 10.2015 0 comments
こちらは8/8のアニマルコミュニケーション講座の様子です。
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ご飯中にも関わらず挨拶に来てくれ、歓迎してくれました 中には顔を擦り寄せてくれるお馬さんも!

今回の講座では動物ではなく、生きている人とお話がしたい(そのお相手のお写真持参)という方が参加されました。
動植物も人間も天使も妖精も宇宙人も魂を持った存在ですのでお話はできます。参加された皆さんは動物とそうするように、人ともお話をされていました。
この講座は、相手に受け入れてもらってお話をするという方法を取っていますので、相手が「話したくない」と言えば無理をしたりのぞき見のようなことはしません。

今回の「生きている人」、はじめは少し戸惑っておられましたが、受け入れてお話をして下さいました。その方の口調、声の高さ、くせ、人柄も皆さんはっきりと受け取ることができ、見えて聞こえていました。

天使、内臓、お腹の中の赤ちゃんとのお話は新鮮なものです。
受講の予約をされている方、これから受けようと考えておられる方、動物以外にお話ししたい相手がいたらお写真をお持ちくださいね。

子供たちからのメッセージ

Posted by 岩津麻佳 on 02.2015 0 comments
「お腹の傷を見る度に、生まれた時の感動を思い出してほしいから、帝王切開を選んだの」
「お母さん、自分を責めないでね。ぼくはいなくなるけど、いつでもそばにいるよ」

これは生れてきた子、生れることなく天国へ帰って行った子からのメッセージです。

死産、流産を選んだ子とお話したことがありますが、「僕より妹を先にお母さんの元へ届けたいから、僕は天国に帰ったの。妹のこともお母さんのこともサポートしてるから安心してね」と言った子、とてもしっかりしていて立派な人格を感じました。
「やっぱりタイミング間違ったみたい。もう少し後が良いと思うの」と笑顔で言った子。

死産や流産を経験されたお母さんは計り知れない悲しみや喪失感、自責の念を感じられることと思いますが、天国に帰った子たちは皆自分でそれを選んでおり、理由もはっきりとしています。まずはその子供の意志を受け入れることが、前進への第一歩なのかもしれません。
「帝王切開だけでなく、流産や死産、中絶もすべてお産です」

障害を持って生まれた子にヒーリングをしようとすると、「私はお母さんと離れたくなくてこの障害を選んだの。治そうとなんかしないで!」ときっぱり言われたこともあります。
生まれてくる子供たちは皆、自分で親を、人生を、体を選んでいます。人生の目標もはっきりとしています。

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躾は「身を美しくする」と書き、良い方向に導くこと、人に迷惑を掛けないように礼儀作法を教えて、社会に受け入れられやすくするためのものです。
また教育は「教え育む」と書き、教えながら育てていくという意味があります。これらは子供のためにあるものなのですが、他人や世間体を気にしたり、親の都合で怒ったり、八つ当たりをして怒鳴って叩いたり…
その結果「親から愛されていない」 「生れて来なければよかった」 「自分なんて生きている意味が無い」と思いこんでいる子供や、その思いを抱えたまま成長して、大人になった方も多く…


子供は完璧な状態で生まれてきます。
純粋で美しい心、完璧な状態で生まれてきたはずなのに、そのままの自分を受け入れてもらえない、一番身近で大好きな両親にそれをされると大きく傷つきます。「他と比べる」ということ等の積み重ねで傷ついている子供、そのまま大きくなった人は多数、いえ、ほとんどの方がそうではないでしょうか。

傷ついたまま大人になった方のインナーチャイルド(私たちの中にある純粋な子供の部分)を見ると、膝を抱えて泣いていたり、真っ暗な部屋で感情を押し殺していたり、明るいお外を羨ましそうに見ていたり、と今もあの時の傷ついたままです。
傷ついたことを忘れていたり、ショックが強する為、無意識に封印している方もおられます。

インナーチャイルドと共に生きることを私はお勧めしています。
まずは幼い頃の自分を思い出して、想像力を豊かにしてその子を自分から取り出します。幼い自分が目の前にちょこんといるといった感じでしょうか。
してほしかったこと、言ってほしかった言葉等をその子にそのままします。その子を大切にすることは、自分を大切にすること。その子を可愛がることは自分を可愛がっていること。その子を愛しく思うことは自分を愛すること。
自分を愛したり大切にすることは難しく、愛し方が分からないと言われる方が多いですが、この方法ならできるかもしれない!とチャレンジされる方が増えてきています。

私もこの方法の経験者ですが、徐々にインナーチャイルドと距離が縮み、はにかみながらも笑ってくれ、気づくと手を握ってくれていました。傷ついた私は癒され、受け入れられたと感じ、幼い私は置いてきぼりではなく一心同体になりました。
今ではいつでもどこでも一緒です

愛があるからこそ悲しいのです。
私たちは誰かを嫌!「キライ」と思う時に苦しくて辛い思いをしますが、嫌だから苦しいのではありません。嫌=愛せないと思うから苦しいのです。なぜだかわかりますか?私たちは愛したい存在なのですから。


*青字はすべて南山みどりさん著書 「ママがいいよって言ってくれたから生れて来れたんだよ」より抜粋

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