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自分の生き方を見直す

「自分の生き方を見直す」
これは10年ほど前、松木先生に会った時に言われた言葉。人生で初めての鑑定でした。(松木先生についてはこちら

それまでもちょくちょく松木先生のすごい噂は耳に入っていましたが鑑定の必要を感じませんでした。(占いやカウンセリングにも全く興味がなかった)
が、突然なんとなくお友達に会いがてら(その日は友人主催の鑑定日)行ってみようかなと引き寄せられるように受けた鑑定。

衝撃の鑑定でした。
先生の鑑定を受けながら、誰にも言っていなかったことや忘れていたことを次々と言われたので衝撃のあまり言葉が出ませんでした。幼少期に人生において諦めた一番大切なこと、私の真髄を思い出しました。
諦めた時の果てしない悲しみ、絶望感と共に深い穴を掘って隠した何よりも大切な宝箱。埃をかぶってさび付いた大切な宝箱を「はい、これ。あなたのでしょ。」と無邪気な笑顔の松木先生に差し出された感覚です。

鑑定を受けなければ絶望した気持ちも、宝箱を隠したことも思い出すことはなかったかもしれません。
ここから何十年も隠してきた諦めの思いとの対峙が始まりました。
宝物はその当時のままキラキラと輝いていて希望に満ちています。それをポンと渡されたわけですが、自分を守ることに徹していた強靭な鎧兜をかぶった大人の私は戸惑いました。鎧兜のままでは結局制限だらけで自らを苦しめ本来の私として動けないことにも気づかされました。戦士のままでは宝箱は意味をなさないのです。
純粋な心と鎧兜の私は、まるで平和と戦争のようにあまりに両極端なものでした。

鎧兜を被ることで現実逃避の人生を選択していた私は、宝箱を開けるようになるまで4年かかりました。
その時は鎧兜を脱いだ現実の私との対峙が辛かったのですが、後から思えばさっさと鎧兜を脱いでたらもっともっと人生楽しめたのに!と思います。でも物事には必ずタイミングがあるので、それはそれで良かったのかもしれないとも思えます。

松木先生の鑑定は自分が生まれる前に決めてきた道を教えてくれる鑑定ではないかと思います。
自分で決めてきた道は、さほど努力や苦労せず気楽に歩める印象があります。道から逸れると、そっちじゃないよ!と苦労や病気が教えてくれるのかもしれません。

「自分の生き方を見直す」が鑑定で教えて頂いた大きなテーマですが、メモを見直すと今と繋がることばかりが書いてあります。その時はほとんど???でしたが

昨年久しぶりに鑑定を受けましたが、いい悪いから卒業、早起きが成功への第一歩、原因と結果は今の自分自身、いつも笑顔を等々今思っていたこと、怠っていたこと、これからのことを教えて頂きました。
良い悪いから卒業というのは、いつだったかカマンの心とふと繋がった時にカマンの心には良し悪しという判断がないことを知り衝撃を受けました。良い悪いという比較がないと、いつも公平な目で全てを見られるので相手や物事をそのまま受け入れることができます。
早起きは幼い頃から苦手で、とにかく起きれない 夕方5時に寝ることもあるほど早寝なのですが、それでも早起きができません でも努力してます。。

松木先生の鑑定はこれからの自分に希望がもてる鑑定です。不安がなくなります。そしてシンプル。
鑑定のお申し込みはこちらよりお願いします。
鑑定をお申し込みの際に、具体的に相談がある場合はこんなことが知りたいと書いて頂くとスムースに進みます

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ねえ知ってる?宇宙に良い悪いってないんだよ。

今日の夢

今日はメッセージ性のある夢を見た。

ずいぶん連絡を取っていない10代の頃の友人から、「今から象の餌やりに行くからどこどこで待ち合わせしよう」と突然ラインが来た。
え!?象??猫じゃなくて象?と思い待ち合わせ場所に慌てて向かった。

友人は困ったような表情で待っていた。
久しぶりの挨拶もそっちのけで、「象ってあの象なの?」と私が聞くと、「うん。あの象。でもな小さい象やねん。これぐらいの。」と大きさを説明してくれた。
説明によると確かに小さい。子供の象のようだ。

その象は人里離れた草むらにいるらしい。
その草むら(話によるとけっこう広い土地)には象の他にも野生にしかいないような動物が多く住んでいて、みんな元は人間に商業用で飼われていたが用なしになりそこに捨てられたらしい。

「そこには行ったらあかんって言われててん。あんたはそこ行ったら気分が落ちこむ。人は気持ちが上がっても下がっても多くのエネルギーを要する。どんな時もフラットでいられるようになったら行き、って。でも捨てられた子たちが心配で行ってしまった。そこから見るだけではおさまらんくて、餌やりに行ってるねん。」と恥ずかしそうに友人は言った。
お世話になってるおばさんに言われたらしい。この言葉で友人を大切に思ってるおばさんなのがわかる。

なるほど…
気持ちが落ち込む時には自分の波動が下がって世界が変わるのはよくわかるが、確かに急に上がってもエネルギーは使う。
どちらにしてもこの「急」というのが自分がぶれてる証なのだろう。振れ幅が大きいほどしんどいはずだ。
エネルギーは必ず均衡を保とうとするから、急激に上がれば元に戻ろうと急激に下がる。
友人の言葉を反すうしながら、自分の居場所や次の扉を開ける準備の大切さを考え目が覚めた。
考えさせられる夢でした というお話です。
友よ、夢に出て来てくれてありがとう

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ボブという名の猫

遅ればせながら映画「ボブとう名の猫 幸せのハイタッチ」を観た。
猫って、動物って本当に素晴らしく大きなお役目で生きてる。(人間もだけど)
ボブさんにはボブさんの、カマンにはカマンの、人と暮らす猫たちはそのほとんどを人の為に生き、そこに喜びを感じる。
魂が天使レベルなので人間である私にはなんでそこまで捧げることができるの?と思うことが多々ある。でもそれが猫なのだ。
尊敬と敬意、これに尽きる。

映画の中で印象的だったのがボブのパートナーであるジェームズさんが薬物を絶つ場面だ。
のたうち回る彼をただただ見守るボブ。
そうそう、これこれ!多くの猫たちは闘病、特に最期の時にこれを望むの!と今までの彼らとのやりとりを思い出した。
治療やケアを飼い主さんに任せるという猫も中にはいるが、多くは住み慣れた家で自然なまま旅立つことを望んだ。
飼い主さんに望むことは、ただそばでいつも通りにしていてほしい、笑顔でいて欲しい。これだけ。
「いつも通り」を望む猫がいかに多いことか。

そしてこのいつも通りで何もしないのが私たち人間には辛い。
苦しむように見える彼らに何かできることは無いかと思ってしまう。何かしないと居ても立っても居られないのだ。
何もせずただ横で見ていることがどんなに辛いか。代われたらどんなに楽かとも思う。
見ているのも辛いのに彼らは、笑って、歌って等と望む。
だが、彼らが望んでいるのにそれが辛いと思うのは、結局自分の問題だ。

苦しむジェームズさんにただ寄り添う彼に、動物や自然を見た。
彼らはどんな時もただすべてを受け入れ見てきた。地球規模、いえ宇宙規模の大きな心で。

ボブさんお疲れさまでした。安らかに。
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画像はお借りしました

絶滅に向かう私たちの仲間たち

絶滅に向かう生き物たちを写真に収めたティム・フラック氏の写真集ENDANGEREDより

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~愛ゆえの厳しさ~
ヘサキ陸ガメの甲羅は金色で美しく、この生物そのものの希少性もありブラックマーケットでは信じられない程の高値が付けられている。武装した警備員がこの亀の繁殖センターを守っているが、盗難が続いた為にセンターでは亀の甲羅を傷つけることを余儀なくされた。
刻印は亀にとっては痛くないが、業者にとってはほとんど価値がなくなり科学者は個体を識別しやすくなる。
この刻印は見ると嫌な気持ちになることがあるが、実際は人類と人類が世界を共有している種との間の健全で進歩的な関係を表している。保全の為には隔離ではなく創造的な介入がしばしば必要とされるのだ。


この写真集は息をのむほど美しく、思わず笑みがこぼれる愛嬌ある写真も載っている。
が、これに反してその写真に添えられた絶滅に向かっている理由を読むとため息と涙がこぼれる。
私たちの仲間たちが次々と消えていく現状を美しい写真と胸を一突きするような文。

教皇フランシスコは言った。
川は自分の水を飲みません。木々は自分の実を食べません。
太陽は自分自身を照らしません。花々はその香りを自分自身に向けて流しません。 他者のために生きることが自然界の法則です。

私たちは皆、互いに助け合うために生まれてきました。 それがどんなに難しいことであっても…
あなたが幸せなら、あなたの人生はすばらしい。
しかし、あなたのおかげで他の人々が幸せになるなら、もっとすばらしい。


まずは自分自身が健やかであること。これが最も早く確かにすべてに貢献できる。
動物たちがいつも教えてくれることです。
プロフィール

岩津麻佳

Author:岩津麻佳
神戸でアニマルコミュニケーションしてます

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