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エーゼロさんの鹿肉

2021.02.22.13:21

以前もご紹介したカマンとあそびんが大好きなエーゼロさんの鹿肉。
お肉が使いやすい小分けパックになりサイトも新しくなりました→こちら

そして!うちのカマンをサイトに掲載して頂いたのでみて下さーい
お試しキャンペーンもされているようです。
ふるさと納税のサイトにも載せて頂けました→

人間より動物好きの猫飼い獣医シワ神シワ男さん

2021.02.19.14:16

最近知った埼玉の動物病院の獣医師さんのインスタ
勉強になること、ふむふむと頷くことがいろいろあったので一部シェアを
ブログはこちら
アニマルコミュニケーションについても書いてある記事もありおもしろいです


動物を愛するがゆえと言うのは愛の根本が信じる愛なのか心配の愛なのかで変わってくる

動物は強い。
うちの子は何があっても大丈夫と思う信じる愛とこの子が病気になったらどうしよう
この子になにかったらどうしようと言う心配の愛では同じ愛でも違ってくるのさ。

信じる愛に包まれてる動物は免疫力も自己治癒力も高くていつも元気で陽気だったりするけど
不安による愛に包まれてる動物は免疫力も自己治癒力が低くていつも怯えて不安そうにしてる

どちらの愛に包まれるかによって動物は変わってくる。
さぁ自分だったらどっちの愛で動物を愛する?

気づいたら動物に救いを求めてたり癒しを求めてたりする

宗教的なものだったり、神様は病気にもならないし、死なないから絶対的なものとしてゆるぎないからいいんだけど
動物って病気にもなるし死んだりもする。

心のよりどころだったり心の支えだったりするものが病気になると不安でしょうがないし死んだりすると立ち直れなくなる
核家族や一人暮らしが増える中で動物に心の救いを求める強さがハンパねー状態になってる。

動物が生きる支えになりいつしか動物が神様に置き換わるような存在になってしまい
「この子がいなくなったら私も死ぬ」みたいな人までいる

それは動物には荷が重すぎるのさ。笑

動物は病気することも許されず死ぬことも許されない。

生き物である以上細胞は老化していくし病気にもなるしいつかは肉体を返さなくてはいけない。

少しのデータ異常も許されず
データを正常値にするのに
血眼になって改善しようとする

そのために元気で食欲もあって嘔吐も下痢もなく問題ないのに薬を飲ませて値を正常値にしようと努力する。
正常値にならないと薬を変えたり食事を変えたり、サプリメントやったりあーでもないこーでもないとあれやこれやとする。

生き物なんだから完璧じゃなくてもいいじゃないか
ちょっと悪いところがあってもちょっと他の犬猫と違うところがあってもいいじゃないか
正常値じゃなくたっていいじゃないか
もちろん病気なら治療すればいい。

動物は神様じゃねーんだから完璧じゃなくてもいいじゃないか
ってぼくは思う。



ぼくは今まで勘違いをしていた。
動物が最期に食べられなくなって水も飲めなくなっていくと脱水がひどくなり状態が悪くなるのでつらくなったり、しんどくなったりするから点滴あるいは皮下点滴だけでもした方がいいと思ってた。

逆にそれをすることで死に際を苦しめているなんて思いもしなかった

昔は、己の寿命を悟った者は食べ物と特に水分を意識して減らしていき苦しむことなく意図した時期に人としての人生を終わらせていたそうなのさ。

食事が食べられなくなって水分が取れなくなっていくとまさに「枯れる」ように静かに眠るように逝くんだって。
自分で水分を飲まなくなっているのに外から強制的に点滴などで水分を入れると苦しくなるだって。

現代医学の進歩によってかえって死に際を苦しめるような方向にすすめてるんじゃないかって。

これには驚いた。
最初はホンマかいなって思ったけど振り返ってカルテを確認してみると
動物が何も食べられなくなっていって水も飲めなくなった時に
「もうこれ以上は何もしません」「あとはゆっくり看取ります」と言われて何もしなかった子は
「眠るように逝きました」と言われることが多い。

最期まで何とか頑張って点滴して治療してる子の方が
最期、呼吸が荒くなったり、発作が起きたりしてることが多かった。
これにはマジビビった!

最期まで苦しまないように頑張って治療をしてきたのに
それがかえって動物を苦しめてたかと思うといたたまれない気持ちになる。
自分が今までやってきたことが全否定されたような衝撃。

信じて良かれと思ってやってきたことが実は違ったなんてショックが計り知れない。
  
獣医界では、今は栄養が大事、食べなければ鼻、喉、胃にカテーテルをつけて
そこから栄養を入れて栄養の確保をする
それが正しいことなんだ!って言う流れになっているから

動物が食事を食べなくなるとカテーテルつけましょうって言われると思う。
カテーテルつけなくても点滴か皮下点滴しましょうって言われる。
ぼくもそれがいいことだと思って皮下点滴をしてた。

確かにそれは「治す」ことが前提の獣医療で治らないものをどうするかと言う獣医療がない。
人が老いて人生を終えて逝くように動物だっていずれは旅立つ
死なない動物はいないのに死を迎えるための獣医療がない。

何もできることがない子に医療行為をしないと言うのは見捨てることになると勘違いしてた。

何かできることがあるんじゃないか西洋医学的にできなくても統合医療なら何かできることがあるんじゃないか
動物のために何かできることがあるんじゃないかと思ってやってきた。

けどそれは所詮自己満足に過ぎなかった。
己の考えを改めもっと動物のために勉強し精進していかなくてはと思った。

神さまにはなれない?

2021.02.13.21:48

「動植物や天体、神社の神様たちとお話できるようになったら悩みがなくなってすべてがわかって私も神さまみたいになれるかと思ってたけど違いました。お話できても私は変わらず悩むしわからないことも変わらずあります。」
とアニマルコミュニケーション講座の受講生さんに何度か言われたことがあります。

「動物たちと話せるようになったら動物たちが思い通りになるのだと思ってましたが違うんですね。。」
と言われたことも。こちらも一度や二度ではありません。

お話することで世界は確かに拡がるし動物等のお友達も増えますが、私は私です。
見えること耳に入ること等の周りが変わっても自分が変わるかどうかは自分次第。
悩むのも人間ならではの経験だと思いますし、執着して変わることを拒むのも経験。執着心も人間ならではですね

執着心のない亀、インコ、猫と暮らしている私は執着心と共に生きています
変化を恐れととらえず、チャレンジと思えるようになったら軽やかに楽に生きれるのだと今までの人生で学びました。怖がるか楽しむか、これも自分の気持ち次第!

毎分毎秒すべて自分で選んで自分で決めて生きる私たち。ということは気持ちが変わればおのずと選択は変わるので人生が、世界が変わるのです。シンプル!
神さまにだってなれると私は思います。でも日本の神様たちはすごく忙しそうなので、私は地球在住の人間をのんびり満喫したいと思っています。

動物たちが思い通りに~と言うのはそう深く考えずに言われたような言葉なのですが、これは要注意です。
知らず知らずの間に動物たちと対等な関係ではなくなっているのかもしれません。
私たち人間は言語で意思疎通できますが、話すだけで相手が思い通りに動いてくれるなんてことはまずありません。
思い通りに、というのはとても怖い言葉に私は感じます。

にしめはトイレ以外でおしっこやうんちをするのが好きなのですが、いくら話しても聞こえないふりをしたりと一向に止む気配はありません
にしめとのやりとりをインスタグラムにあげているのですが、お話できても解決できない事があるんですねとコメント頂いたことがあり、そうなんです!お話できても交渉力はまた別問題で交渉力だけでなく、私のにしめへの説得の本気度やにしめとの関係性やにしめの思い、意思、考え方、体調等ありとあらゆることが関わってくるので、ただ話せるだけでは解決とはなりません。
にしめのトイレ問題については私は本気の本気でにしめにやめてと話したことはまだありません。
にしめを迎えて3か月ですが、彼女についてはいろいろと様子を観たいのでやんわりとした対応をしています。

でもトイレ以外でトイレって本当に大変ですよね
トイレ問題については今まで数えきれない程ご相談があったのと、実際訪問してその大変さを目の当たりにしたこともあります。そしてとうとう私もそれを経験する時が来たのです。。
ベッドやソファーにされても猫だから仕方ないと平気な方もおられましたし、とらえ方は本当に人それぞれですね。

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ヤスミンもある時期、私の何気ない一言からお風呂場でトイレをするようになり、発言を訂正し謝ったことで再びトイレでしてくれるようになりました

フェリシモさん猫ブログの朗読

2021.02.06.14:25

昨年のフェリシモ猫部さん猫ブログの猫さんに聞く犬の十戒の第十を朗読してみました→
たーさんは多くの動物たちの声を代表して届けてくれたのだと思います。

ほかにもIGTVでいくつか挙げています
プロフィール

岩津麻佳

Author:岩津麻佳
神戸でアニマルコミュニケーションしてます


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