小学生のアニマルコミュニケーション

Posted by 岩津麻佳 on 04.2016 0 comments
先日の東京でのアニマルコミュニケーション講座に小学生の男の子が受講されました。

講座中での写真を見ての実践の時間、大人の受講者さんにはいかに力を抜くか、自分の思いを手放すかということをお伝えするのですが、その男の子を見ていると周りの大人をまねて「集中する」ということを頑張っているのが分かりました。
言葉はすでに受け取っているのに(一瞬でした)、大人をまねて動物との対話後もじっと写真を見ています。

一人ずつ発表していくのですが、男の子は「わからなかった」と…
確実に言葉を受け取っているのはわかったので、こうお伝えしました。

「考えなくていいの。集中もする必要ないの。あなたは一瞬で気持ちを受け取っているから。」と男の子には伝えたのですが、これは大変勉強になりました。

大人はまず力を抜いて、ざわざわとやってくる自分の思いや心の中の独り言から離れることをします。動物の意識に「集中」するのです。力を抜いてはやってくる自分の思いを手放す、の繰り返しです。
思いや固定概念が少なければ少ないほどお話できるに至る時間は短いです。ここで、いかに自分にはいろいろなものがくっついているのかを知ることも講座での大きな学びです。

この男の子には「こう思ってるんじゃないかな?」という思いや培った、こびりついた生活環境でのあれこれがないので、一瞬で受け取れます。今を生きている純粋な動物たちと同じなのです。

そしてもう一つ。
受講者の方にはいかに自分を信じることが大切かというのもお伝えしますが、子供は改めて信じるということをする必要がありません。信じることが当たり前だからです。
生まれたばかりの赤ちゃんもそうですが、すべてを信じているのでわざわざ何かを信じなくてもいいのです。

さて、この男の子。
おうちの金魚さんとお話しすると、「毎日同じご飯で飽きちゃった」と言われました。お母様によると、「うちに来てからずっと同じ餌です…」と。
講座の帰りに自分のお小遣いで金魚の餌を買ったそうです

大きな学びをありがとうございました!

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