あたしの一生 猫のダルシーの物語

Posted by 岩津麻佳 on 26.2017 6 comments
あのひとへの、あたしの愛
それから、あたしへの、あのひとの愛
あたしは、あたしたちが一緒に暮らした日々の
思い出を
あのひとの胸のなかにちゃんと蒔いておいた。
あたしがいなくなったあとも
その思い出があのひとを、
なぐさめてくれるようにね。

けっきょくのところ
もんだいなのは愛ということ……。

~プロローグより~

あたしの一生の「あたし」は、17年生きた女性猫のダルシー。猫のダルシー本人が文章を書いたという一冊。

どんな猫も、いえどんな動物も、ダルシーのように人間の胸に愛の種を蒔いています。
その種から芽吹いた愛の花を、あなたは誰に贈りますか?

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Category : 日々のこと

Comment

なんと!猫が書いたとは!!
とっても読みたいです(*´∀`)
絶対読む!!
2017.02.27 10:10 | URL | 木村利奈 #-[edit]
木村利奈さん

ぜひぜひお読みください。アニマルコミュニケーションも学べる一冊です。
2017.02.27 11:22 | URL | 岩津麻佳 #-[edit]
こんにちは。
懐かしい本のご紹介で、思わずコメントをしております。

ダルシーの猫ならではの視点、愛情。
愛猫を看取って1年ですが、ダルシーのように
沢山の想い出と愛情の種を蒔いてくれたことと重なって、
読み返す度に、温かな気持ちになれる特別な本です。

そうですね、その種から咲いた愛の花を誰かに贈る。
そんな風に、映画ペイフォワードみたいに、
愛が次々と循環していくように、意識してみます。

2017.03.01 10:58 | URL | さっちゃんママ #-[edit]
さっちゃんママさん

そう!懐かしいんです。
発売すぐに本屋さんで買い、この表紙が印象的でよく覚えています。
ペイフォワード、その通りですね^^
2017.03.05 18:39 | URL | 岩津麻佳 #-[edit]
さきほど読み終えました。
素敵な本のご紹介、ありがとうございます。涙が止まりませんでした。
江國さんの素晴らしい訳に、話の中にどんどん引きこまれ、目の前で起こっている出来事のように情景が見えてきました。
いろんな思いが湧き上がり、なんと感想を書いたら良いか難しいですが、
一番感じたのは、一緒に暮らす者は「家族」であり、人間の方が他の動物よりも
決して上ではない、ということ。
ダルシー(猫)らしく生きられるように束縛はせず、それでいて安心できる場所を確保してあげている。
このお話の二人は、お互いを必要とし、共に生きています。本当に理想の形だと
思います。
私も我が家の猫とは、こういう関係でありたいし、彼女の気持ちや考えていることが
わかるようになりたいと思います。
ただ一つ、このお話の最後は、ダルシーを自宅で看取ってあげてほしかったというのが、
正直な気持ちです。
2017.03.10 23:05 | URL | はなママ #-[edit]
はなママさん
目の前で起こっているような情景が広がるのが本のいいところだと思います^^
ボーダーラインは無く、みんな一緒。ですね。
看取りに関しては、それぞれの形があるのでしょうね。
2017.03.13 11:57 | URL | 岩津麻佳 #-[edit]

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Author:岩津麻佳
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