ブドウの気持ちになって考える

Posted by 岩津麻佳 on 23.2017 0 comments
「大事なのは『ブドウの気持ちになって考える』こと。
ブドウが考えているのは、人間のためによいワインを造ることでも、ロバート・パーカー(ワイン評論家)のことでもなく、太陽の光を受けてしっかりと根を張り、立派な果実をつけること。そのためにはいつ花を咲かせればいいかという情報が必要で、この庭にはたくさんの生命がある。いろいろな生命がブドウにメッセージを送っているんだろうね。」

Napa Valley FROG'S LEAPオーナー ジョン・ウイリアムス氏 
(ANA機関紙・翼の王国より抜粋)

私はワインが大好きです
いいワインは口に含むと物語が、起承転結があるのです。
本を読んでいるとその一行から様々な扉が広がるように、ワインも一口で様々を感じます。
そんなワインに出会うと唸り、頭を左右に振り、目を閉じて天を仰ぎ、感謝の言葉をぶつぶつ呟いてしまいます

と、ワインに関する私の想いはここまでにして
生き物と接する職業も、そうでない職業も、自分を無くしてただ寄り添う、無になりただひたすら働き進むことは群を向いててっぺんに飛びぬけていくのではないかと思います。
群を抜くことまではできるとしても、突き抜けててっぺんにいっている人を拝見していると、皆さん「無私」なのです。

これからてっぺんに向かっていくであろう人の目を見ると、目が合っているのに果てしなく先に目線があるのです。
う~ん、不思議。目が合ってるのに合ってない・・・

話は戻り、こちらHunter Valleyの大好きなワイナリー
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はい、その通り
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シドニーに行くとしほちゃんがワイナリー巡りに連れて行ってくれるのです
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ワイナリーの住人さん
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Category : 日々のこと

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