はじまりのクラスのご感想

Posted by 岩津麻佳 on 07.2018 4 comments
はじまりクラスのご感想を頂きましたので皆さんにシェアさせてくださいね

神戸から帰った翌日の朝、はじまりのクラスで「お馬の世界にも行ってみて」と言われたことを思い出してお馬の世界に行ってみることにしました。
でもお馬の世界に行くにはどうすればいいのかが分からず、神戸大学で見たお馬たちを思い出して連れて行ってほしいと頼んでみたり、教えていただいた木の中に入る瞑想や自分の光をお腹に集める瞑想をしたり。訳が分からないなりに色々試行錯誤してみました。

思いついたことを次々試してみましたが、お馬の世界と全く繋がることができなくてどうすればいいのか途方に暮れて諦めようかと思った時、目の前に白いペガサスが現れて気づくと私は真っ白な靄がかかったような世界にいました。
そこにいるのはペガサスと私だけ。他は何も見えませんでした。

しばらくして目を凝らすとずっと向こうの方に何かが集まっているようなぼんやりした影が見えました。
あれは沢山の馬の影?ここはお馬の世界?
影に向かって呼びかけても何の反応もなく、ペガサスはただ横に立っているだけ。

またもどうすればいいのか分からなくなった私は、何を思ったのか再び木の中に入って地球と繋がり、自分の光を集める瞑想で気持ちを整えてから微かに見える遠くの集団に大声で宣言しました。

「はじまりのクラスでみなさんのことを教えてもらいました。
動植物が私たち人間の事をどれほど深く思ってくれているのかを知りました。
動物や植物、鉱物など多くの生命が自己犠牲も厭わないほどの深い慈愛に満ちた想いを私たちに向けてくれていることをもっと多くの人に伝えられればこの世はもっとずっと素晴らしい世界になるんじゃないかと思います。
だから私も岩津さんのようにみなさんの優しさや愛情を他の人たちに伝えられる人になりたいです。そのために力を貸していただけませんか?」

どうしてそこで、そのタイミングで宣言したのか、自分でもよく分かりませんが大きな声で叫びました。聞こえているのかいないのか、誰からも答えはなく、まったくの無反応。

でもACのクラスで待つことが大切だと教わったことを思いだして、そのまま暫く待っていると私の顔のまわりに突然沢山の馬の顔が現れました。
気づいた時には何頭もの馬の鼻が近くにあって、私の顔を舐めたり、においを嗅いだり、頬ずりしたり、私はあっという間に何頭ものお馬さんたちに囲まれていました。

いつの間にどこから来たのかと驚いていると、私がお腹に集めた光を覗きこんでいるようにみんなの鼻先が私のお腹のあたりに集まり、何かがゴトッと落ちました。
お腹の光の中を覗いてみるとスプーンのような形のものが見えましたが何か分からず、「何?」と尋ねると、ぼやけていた物の姿がはっきり見えるようになりました。
金のマイクでした。

誰かに「これを使って呼び出しなさい」と言われた気がしました。
なんだかクラブのホステスさんの指名みたいだと思いながら(←失礼ですね)
「名前も知らないのにどうやって呼ぶの?」と聞くと、
「ここには仲間が大勢いるんだ。性格も適性もそれぞれ違う。だから名前を呼ぶ必要はない。こうしてほしい、こうしたいんだと伝えるだけでいい。そうすればその時々で最適な馬が現れる。試してごらん」

その時何故か分かりませんが、私はすかさず「自信がない」と答えていました。
すると今度は私がこの言葉を言い終わるか終らないかのうちに、たくさんの馬たちの姿が消え、濃い栗毛色の大きな体格のオスの馬が1頭現れました。
優しそうな茶色の丸い目で私を見て「自分がついているから大丈夫」そう言ってくれている気がしました。
その馬は確かにずっしりした体格で頼りがいがありそうな風貌でした。

「それだけじゃなく、進んでいくのが怖い気もします」こんな言葉も口をついて出てきました。
すると今度は私のまわりにぞろぞろお馬さんたちが集まってきてくれて、「一緒にいるから大丈夫」と勇気づけてくれました。

栗毛色のお馬も「いつも一緒にいるから」と言ってくれたのですが私は素直じゃなくて、「いつもって、どこへでも一緒に来てくれるわけじゃないのに?もし水の中だったら?無理だよね!?」(なんだか失礼なことを沢山言っていますね、私。申し訳ないです。)

「そんなことないさ。「河馬」っていうだろ?だから水の中だってへっちゃらだよ」
そう話す栗毛さんを見上げると、確かに顔がカバに似ているような・・・(←これも失礼ですが f(^^;))
そして私は栗毛さんが一緒にいてくれることをとても心強く思いました。こんなやりとりの後、私はみんなと別れ、ペガサスさんに付き添われて帰ってきました。

どうしてお土産がマイクだったのか、後で疑問に思いました。
私は自分の声が好きではなく、マイクに通した自分の声なんて“とんでもない!”と思ってしまう方です。だからカラオケも苦手。マイクで話すことにもかなり抵抗があります。
そんな私にマイクなんて。

それを克服して自信を持ちなさいという意味があるのか、それとも最初の私の宣言した声があまりに小さすぎて聞こえなかったからただ声が届きやすいようにとマイクをくれただけなのか。
あれから何度か使ってみましたが、今のところマイクを使っても自分の声が苦になることはないようなのでやっぱり聞こえにくかったからかもしれませんね。

自ら金のマイクを使ったのはその翌日です。
私は普段から仕事がある日はストレスがたまり、どうしてもイライラしてしまいます。
そんな自分が嫌で「イライラして怒りでいっぱいになってしまう自分をどうにかしたいです。」と話してみました。
すると真っ白で伊勢神宮の外宮で出会った神馬にそっくりなお馬さんが出てきてくれました。
優しそうで清らかで。そんな彼女を見ていたら、イライラがスーッと消えてしまいました。彼女は雪ちゃんというそうです。
(一部抜粋)

なんてステキなお土産と気づき
お馬の世界が誇らしく(私たちのお仲間ですから)、こうしてご報告を頂けたことがとても嬉しいです。

地球上の命あるものが私たち人間をどれほど大切にしてくれているかを皆さんにお伝えできることは私の歓びですが、クラスに参加された方が更に周りの方に伝えたいと思って頂けることは本当に本当に嬉しいです。

それぞれがそれぞれに歩む道・進む旅ですが、いつも皆が、仲間がいる。

すてきなご報告ありがとうございます

Comment

素敵ですね~。
そんな風に、お仲間が見守り、助けてくださるんですね。
心がぽぅっ、とあったかくなりました。
2018.04.07 22:50 | URL | けいこ #-[edit]
けいこさん

ぽうっと、温かくなりますね(^^)
2018.04.08 19:10 | URL | 岩津麻佳 #-[edit]
金のマイクで呼び出すあたりから、何故か涙が出て、感想の終わりでピタリと涙が止まります(困惑)
読み返してみても同じでした。
お馬さんの世界行ってみたいです(*´Д`)
2018.04.11 09:25 | URL | サミー #-[edit]
サミーさん

馬と人間の愛がサミーさんの琴線に触れたのでしょうか(^^)
2018.04.11 11:59 | URL | 岩津麻佳 #-[edit]

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