インナーチャイルドワーク

Posted by 岩津麻佳 on 14.2015 0 comments
昨日は第一回インナーチャイルドワークでした。

インナーチャイルドとは内なる子供、自分の中の子供のような純粋な部分です。幼い頃に親の言動で傷ついたり、学校で悲しい思いをしたり等と傷ついたまま、満たされないままで時間が止まっている方が多いのが現状です。

インナーチャイルドの癒しは自分自身の癒し!ということで今回のワークを開催しました。自分のインナーチャイルドとじっくり向き合い、見て、聞いて、言葉にすることを大切にするワークです。
インナーチャイルドに名前を付けて、プレゼントを準備して幼い頃の自分との再会を待ちます。そして私が、インナーチャイルドとお話をして外に出てきてくれるようにお願いします。

お布団に潜りこんで「いやいやいや!」と駄々をこねる子。小さい頃忙しいお母さんを気遣って、わがままを我慢してきました。本当はもっともっとわがままを言って、「仕方ない子ね。こっちにおいで。」とお母さんに笑顔で抱きしめて欲しかった。この子は、「ずっと一緒にいてくれるならお外に出てもいいよ。」とお布団の中から顔を出して言ってくれました。こちらに出て来ると、参加者さんに抱きつき、嬉しそうにずっと顔を埋めていました。

雑草を取ってきては土に埋めてる子。私の存在に気づくと、泥だらけの手でピンク色の小さなお花を差し出してくれました。この子は朝から夜遅くまで働くお母さんの役に立ちたくて喜んでほしくて、この子なりのお庭のお手伝いをしていたようです。お手伝いをして喜んでくれたらお母さんに抱っこしてもらえるかもしれない!とお手伝いをしていたようですが、忙しいお母さんとのそれは叶いませんでした。いつも笑顔で優しくて柔らかくていい匂いのするお友達のお母さんが羨ましくてたまらなかった。
この子はこちらに出てくると、参加者さんにピンク色のお花をプレゼントしました。お母さんの大好きなお花だそうです

出てきてくれたインナーチャイルドたちに「ありがとう」とプレゼントをし、約束もしました。「毎晩一緒にお風呂に入ろうね」、「今度の旅行に一緒に行こうね」 みんな喜んだり恥ずかしがったりとなんて可愛くて愛しいのでしょう。
ポテトチップスのプレゼントをしてもらった子は、「開けられない」と参加者さんに差し出していました。すぐに開けてもらえて良かったね

このワークは、インナーチャイルドと生活を共にすることを前提とします。
今までずっと一人ぼっちだった私。毎日話しかけ、聞いて、見ることで客観的に自分の心の状態を知ることができます。インナーチャイルドの心は自分の心。インナーチャイルドを大切にし、愛しく思うことは自分を愛すること。

参加者の皆さんはこれからどんな変化があるか楽しみですね。

インナーチャイルドワーク

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