鳥の飼い主への十戒

Posted by 岩津麻佳 on 15.2015 0 comments
大阪で開講された、鳥のレスキュー団体TSUBASAさんのバードライフアドバイザー3級認定講座を受講してきました。

(語彙が少なくて申し訳ないのですが)とにかくすばらしい講座でした。鳥だけではなく、全ての生き物に対する愛が根底にある講座です。
3級のテーマは「鳥とわたしが幸せになる」 2級は「鳥とわたしとあなたが幸せになる」 1級は「鳥とわたしとあなたと社会がしあわせになる」です。そして最終目標は世界の平和です 

代表の松本さんは数年前、アメリカ最大のインコ・オウムのレスキュー団体・ガブリエル財団で講演をされました。その講演後に一人の女性が松本さんのもとへやって来て、「これを日本の鳥を愛する人たちに伝えて下さい」と1枚の紙を渡されたそうです。
彼女の名はジェーン・ホランダーさん。鳥の十戒の原作者です。(残念ながら彼女は亡くなられたそうです)

これを元にした犬や猫の十戒も有名になりました。
皆さんご存じとは思いますが、改めてもう一度。

鳥の飼い主への十戒

1 私は10年かそれ以上生きるでしょう。飼い主と別れるのは大変辛いのです。お家に連れて帰る前にその事を思い出して下さい。

2 あなたが私に望んでいることを理解する時間をください。

3 私を信じてください-それが私の幸せにとって重要なのです。

4 長い間私に対して怒らないでください。罰として閉じ込めたりしないでください。あなたには仕事と娯楽があり友達もいます。私にはあなたしかいないのです。

5 私に時々話しかけてください。あなたの言葉が理解できなくても、話しかけてくれればあなたの声はわかります。

6 あなたがどのように私を扱っても、私はそれを忘れません。

7 私を叩く前に、私にはくちばしがあってあなたの手の骨をたやすく噛み砕いてしまうこともできるということを思い出してください。でも私は噛みません。

8 私を協力的でない、ガンコ、だらしないと叱る前に、そうさせる原因があるかどうか考えてみてください。たぶん適切な食べ物をもらっていないか、ケージにいる時間が長すぎるのです。

9 私が年老いても世話をしてください。あなたも年をとるのですから。

10 私が最後に旅立つとき、一緒にいてください。“見ていられない”とか“自分のいないときであってほしい”なんて言わないで。あなたがそこにいてくれれば、どんなことも平気です。あなたを愛しているのだから。


TSUBASA代表の鳥爺こと松本さんと
バードライフアドバイザー
Category : 日々のこと

Comment

Post comment


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

岩津麻佳

Author:岩津麻佳
神戸・六甲でアニマルコミュニケーションとスピリチュアルカウンセリング・ヒーリング

いわつあさかホームページ
フェリシモ猫部 岩津さんに聞く!
Facebook

セッションについて

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

ブログ記事内の単語検索

 

Copyright © Animal communication & spiritual counseling in KOBE All Rights Reserved.
Template by:MysticDiary