写真で繋がる

Posted by 岩津麻佳 on 30.2017 11 comments
闘病中の飼い主さんを、広いおうちで一人で待つ猫さんとお話をしました。

「僕の写真を病室に置いてほしいんだ。置いてくれたら病室でも守れる。励ますこともできる。」と猫さん。
次の日さっそく猫さんの写真を置いて頂けたようで、飼い主さんは猫さんと繋がったのがお分かりになったそうです

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アニマルコミュニケーション受講者さんのLINEグループ

Posted by 岩津麻佳 on 10.2017 1 comments
アニマルコミュニケーション受講者さんの交流を目的としたLINEグループを作りました
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Facebookで交流ページを作っていたのですが、FacebookよりLINEを利用されている人の方が圧倒的に多いので、Facebookページは終了しLINEに移行しました。
Facebookでグループに入ってくださっていた皆さん、ありがとうございました。

LINEグループは通知が多くなってしまうのが難点ですが、それでもOKという方はぜひご参加ください。入会後の通知オフ、退会はご遠慮なく

練習相手探し、練習会・交流会の企画、意見交換、情報交換等々に使ってくださいね。
すべてはアニマルコミュニケーションの向上の為です。

グループに参加希望の方は、すでにグループに入っている方に招待して頂くか、私までメールでLINEのIDかバーコードをお送りください。(AC講座受講済みの方のみです)

みんなで楽しんで進みましょう

お外で暮らす猫を家に迎えること

Posted by 岩津麻佳 on 09.2017 7 comments
仲良しの外猫をおうちに迎えたい人(エサやりしている方)がいるんだけどどうしたらいいでしょうかと知人を通して相談がありました。お話を伺っていると、その猫が好きで好きでたまらないという気持ちが伝わってきます。

捕獲機を使うのはなんだか違う気がするとも言われます。
私も同じように思いました。そして、私がその方と猫の間に入るのも違うとも思いました。

なぜなら、猫には気持ちと言葉は伝わります。そしてこの場合は猫の気持ちは行動ではっきりと読み取れます。
お迎えしたい方と猫のストレートなやりとりが必要なのです。

おうちに迎えたいという想いを猫に伝え、家に入ったらどういう生活になるかも伝え、猫がOKならキャリーか捕獲機(ごはんで釣らず自宅までキャリー代わりに使う)に入るので猫の意志と気持ちを尊重しませんか?とお伝えしました。
そしてこの一か月後に、無事お迎えができたと連絡を頂きました

良かった良かった。相思相愛、結ばれたのですね。
待つこと、個を尊重するのは時間を要します。相手を心底大切に思っているからこそできることです。
緊急性や時間に限りのない場合は、このように保護やお迎えができたらいいですね。

同じようなケースで「あなたは大好きだけど外で暮らすのが好きなの」と心苦しく大変申し訳なさそうに伝える猫さんもいました。十猫十色ですね。

近所のお友だち猫(あいさつする程度の仲)
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アニマルコミュニケーション講座受講者さんより嬉しい声

Posted by 岩津麻佳 on 29.2017 2 comments
アニマルコミュニケーション講座受講者さんのすーちゃんより嬉しい声を頂きましたので皆さんにもシェアさせてくださいね

岩津さんこんにちは! 先日は素敵な講座をありがとうございました。
講座から帰ってきた翌日、るぅちゃん(猫)の声が聞こえましたよ!
朝5時にるぅちゃんに起こされたものの眠くてソファでうつらうつらしていたら耳の奥の方で可愛らしい子どもの声で「すーちゃん!」と呼ばれたのではっと起きると、遠くからるぅちゃんがじーっとこっちを見ていました笑。
この間は、またうつらうつらしている時、「痛いからやめてー!」と叫ぶ声で目が覚めたのですが、誰の声かわかりませんでした。 どうしたんだろう、と気になっています。
どうやらうとうとしている時は思考が休まるので聞こえやすいみたいです。

起きているときは、お散歩中の公園にトンボさんがいたので話しかけてみると、「ヘイヘイヘイヘイーー!!」と叫びながら暴走族のようにカクカク飛んでました笑。 その公園は暴走族がよく来るので真似をしていたのかもしれません。

起きているときは、心に感じた感覚を頭の中で言語に変換しているような感覚なので、まだまだ聞こえているのか信じられなくて、聞こうとする回路を閉ざしてしまおうとする自分がいるので、日々ちょっとずつでも練習してもっとこの回路を開かなければ、と感じます。

先日は初めてお外の木にチャレンジしてみたのですが、とても爽やかで優しくて泣きそうになってしまいました。
本当に繋がった感覚のときは、心が優しくなりますね。 この感覚を目印に練習していこうと思います。
きちんと繋がれるのは自分の心がおおらかで優しい時だな、とも感じるので、自分の中をメンテナンスをしておくことも大切だと思いました。

AC講座をきっかけに、大切なものに対する気づきがずっとスピードアップしているのを感じます。 るぅちゃんのくれたもの、ロック(犬)の教えてくれたもの、散りばめられたヒントが一つに繋がっていくのを感じます。
きっとその先は「愛」や「命」へと続いていくんだろうなと思います。

人間は周囲の環境を変化させることができるという偉大な能力を持ちながら、ものすごく無知だと思います。 私は今までこういうスピリチュアルなことは避けてきたし、聞こえないものを聞く、見えないものを見る、ということも、なるべく能力開発?的なことはしないようにしてきました。

自分には出来ないと思っていたし、なんだかそれをすることに抵抗がありました。 けれど、もっと自然の法則や本当の愛を知ることができるように、動物たちとコミュニケーションをとることのその先に本当の知恵が待っているなら、きちんと練習して、生き方も深めて、その能力を高めていきたいと思いました。
お馬さんの講座もぜひ受けてみたいという気持ちがむくむくと湧いてきたので申し込みいたします。 よろしくお願いいたします。

感想を読ませてもらいながら、新たな扉が次々と開きその扉の先をすーちゃんがぐんぐん気持ちよさそうに進んでいるお姿が目に浮かびました。道なき道を自由に進む。
すべてを信じていると道がなくとも怖くなんかありません。だってみんなが一緒だから、全てが仲間だから。

すーちゃん、ありがとうございました

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文鳥のふくちゃん

Posted by 岩津麻佳 on 09.2017 4 comments
拾い食いを止めてほしいんだけど…と飼い主さんからご相談のあった、桜色のくちばしが美しい文鳥のふくちゃん
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「あら… あなたたちは拾って食べないの?」とふくちゃんから聞かれました。
「私たちは一応落ちている物は食べないことにしてるのよ。」と返すと、「ふ~ん。残念だわ。」とふくちゃん。

3秒ルールというのも存在しますが、ややこしくなるのでそこは言いませんでした(笑)
床に落ちているお米を見つけた時のふくちゃんの喜びようを見てしまい、ぜったいに止めて!とは言えませんでしたが、体に悪いものも落ちている可能性と危険性は伝えました。
そして飼い主さんには、楽しんで探して見つけて食べれる工夫をアドバイス。

習性の違うものが共に暮らすには、お互いの譲り合いと工夫が必要ですね。
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